毎日バッハをきいていこう!

一日一バッハ




これからきくのは、ジャン・ピエール・ランパルと、ミラン・ムンクリンガー指揮のプラハ・アルス・レディヴィヴァ・オーケストラによるホ短調のフルート協奏曲。この協奏曲は、カンタータ「霊と心は驚き惑う」(BWV35)から再構成(編曲はムンクリンガー)したもので、第1楽章(アレグロ)がカンタータ第1曲のシンフォニア、第2楽章(シチリアーノ)がカンタータ第2曲のアリア、第3楽章(プレスト)がカンタータ第5曲のシンフォニアです。ランパルのフルートは、とてもびやかなもので、どの音も美しく朗々と響きます。バッハ時代のフルート(フラウト・トラヴェルソ)とは対極にあるといえるのでしょうが、そこがランパルのよいところなので、ここはその美音とテクニックを楽しむことにしましょう。なお、音源は、フルート協奏曲を収録したCD(CBS Records MDK 46510)で、録音は1982年です。

MDK 46510

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