毎日バッハをきいていこう!

一日一バッハ




フランチェスコ・チェーラのチェンバロ、ディエゴ・ファゾリス指揮、イ・バロッキスティできいているチェンバロ協奏曲。第1番から第3番、第5番が収録されたアルバムを、昨日から順番に楽しんでいます。今日きくのは1台のチェンバロのための協奏曲の第2番(BWV1053)で、ほかの協奏曲とちがい、この第2番のみ2008年の録音。チェーラのチェンバロもことなり、この第2番ではウィリアム・ダウド(パスカル・タスカンによる)の楽器がもちいられています。なお、この協奏曲もほとんどのチェンバロ協奏曲と同じく、ほかの協奏曲からの編曲とみられていますが、原曲は伝承されていません。

CD : 47729-8(ARTS)

47729-8

コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )



« 1台のチェンバ... 1台のチェンバ... »
 
コメント
 
コメントはありません。
コメントを投稿する
ブログ作成者から承認されるまでコメントは反映されません
 
名前
タイトル
URL
コメント
コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。
数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。
 
この記事のトラックバック Ping-URL
 


ブログ作成者から承認されるまでトラックバックは反映されません
 
※ブログ管理者のみ、編集画面で設定の変更が可能です。