毎日バッハをきいていこう!

一日一バッハ




今週きくのは、リチャード・エガーが2016年に録音した「パルティータ全集」です。エガーは1963年生まれの、イギリスの鍵盤楽器奏者、指揮者。このブログでは、鍵盤楽器奏者としても指揮者としても、すでにいろいろきいています。「パルティータ全集」には6曲のパルティータが収録されていますが、その収録順は一部番号順ではありません。おそらく収録時間のつごうによる措置だと推測されるので、今日の第1番(BWV825)から番号順に楽しむことにします。録音は、オランダはハーレムのドープスヘツィンデ教会でおこなわれたもの。使用楽器はジョエル・カッツマンの1991年製チェンバロ(1638年製のリュッカースによる)で、低めのA=399に調律されています。

CD : HMM 907593.94(harmonia mundi)

HMM 907593.94

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