毎日バッハをきいていこう!

一日一バッハ




寺神戸亮の「無伴奏チェロ組曲」(2008年録音)。今週はこのアルバムを番号順(収録順でも)に楽しんでおり、これからきくのは最後の第6番です。このBWV1012は、5弦のチェロ(通常の4弦のチェロに高音弦を追加)のための組曲で、ヴィオロンチェッロ・ダ・スパッラの考案以前は(そしていまも)、足ではさむやや小型のチェロ(ヴィオロンチェッロ・ピッコロ)などで演奏されてきました。寺神戸の演奏は、もちろん、これまでどおりヴィオロンチェッロ・ダ・スパッラによっています。

CD : COGQ-32→3(DENON Aliare)

COGQ-32→3

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