毎日バッハをきいていこう!

一日一バッハ




今週のバッハは、ユゲット・ドレフュスによる6つのパルティータ。アルバムは、ドレフュスが日本で録音(1983年)したもので、使用楽器は現代ドイツの製作家ライナー・シュッツェによるチェンバロです。先週きいていたグスタフ・レオンハルトの「フランス組曲」より10年あとの録音ということもあり、さえざえとしたチェンバロの音色はいっそう明瞭。これからいく第3番(BWV827)は、ドレフュスとは相性がよかった記憶があり、ひさびさにきくのが楽しみです。

CD : 90C37-7333→35(DENON)

90C37-7333→35

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