毎日バッハをきいていこう!

一日一バッハ




三位一体節後第17日曜日にきくのは、鈴木雅明たちによる「おのれを高うするものは、卑うせられ」です。このBWV47は、1726年10月13日に初演された、全5曲からなるカンタータ。歌詞は、ヨーハン・フリードリヒ・ヘルビヒの『礼拝の勧め』(1720年出版)からとられています。なお、鈴木たちの録音では、第2曲のオブリガート楽器はオルガン(初演時)ではなく、ヴァイオリン(1730年代後半の再演時の異稿)となっています。

CD : BIS-SACD-1861(BIS Records)

BIS-SACD-1861

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