毎日バッハをきいていこう!

一日一バッハ




昨日からききはじめた、エーリヒ・ヘーバルトとアーポ・ハッキネンによるヴァイオリン・ソナタ。2011年と2013年に録音されたアルバムには、6曲のオブリガート・チェンバロとヴァイオリンのためのソナタのほか、2曲のヴァイオリンと通奏低音のためのソナタなどが収録されており、まずオブリガート・チェンバロのソナタを番号順にきいています。

今日これから楽しむのは、イ長調の第2番(BWV1015)。使用楽器は、ヘーバルトのヴァイオリンがジュゼッペ・ジョヴァンニ・バッティスタ・グァルネリ(フィリウス・アンドレア)で、ハッキネンのチェンバロはフランク・ルトコフスキーとロバート・ロビネット(ヨーハン・アードルフ・ハスにもとづく)です。

CD : AE-10236(AEOLUS)

AE-10236

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