毎日バッハをきいていこう!

一日一バッハ




今日これからきくのは、トン・コープマンとティニ・マトー、つまりコープマン夫妻による「フーガの技法」(BWV1080)です。録音は1993年。チェンバロは、夫妻ともにウィレム・クレースベルヘンの手になる楽器で、トンはリュッカース・モデル(1979年)、ティニはクーシェ・モデル(1987年)を使用しています。夫妻の共演でも、いつものトンは健在で、フーガの主題にも装飾をつけたりと、音楽をいききと躍動させています。そういえば、映像での夫婦共演では、コントラプンクトゥス第9番で、ものすごい疾走をみせていました。なお、未完のフーガは未完のまま演奏されています。

CD : 0630-16173-2(ERATO)

0630-16173-2

コメント ( 0 ) | Trackback ( 0 )



« ヴァイオリン... 1台のチェンバ... »
 
コメント
 
コメントはありません。
コメントを投稿する
ブログ作成者から承認されるまでコメントは反映されません
 
名前
タイトル
URL
コメント
コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。
数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。