毎日バッハをきいていこう!

一日一バッハ




今日からきいていくのは、ディエゴ・ファゾリス指揮、イ・バロッキスティによる4曲のチェンバロ協奏曲。ファゾリスもチェンバロが弾けるのですが、このアルバムでの独奏チェンバロはフランチェスコ・チェーラです。チェーラは、グスタフ・レオンハルトにも学んだ、イタリアはボローニャ生まれの鍵盤楽器奏者。ファゾリスは、1958年、スイスのルガーノ生まれで、スイス・イタリア語放送合唱団を指揮してのすぐれた録音が多数あります。音源のアルバムには、1台のためのチェンバロ協奏曲の第1番から第3番、第5番が収録されており、第2番の2008年をのぞき、2005年の録音です。今日からアルバムの収録順にきいていくこととし、まずは第1番(BWV1052)を楽しみます。なお、チェーラの弾く楽器は、キース・ヒル製作のチェンバロ(ヨハネス・リュッカースによる)です。

CD : 47729-8(ARTS)

47729-8

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