毎日バッハをきいていこう!

一日一バッハ




昨日からききはじめた、ヘルマン・シェルヘンとウィーン国立歌劇場管弦楽団による管弦楽組曲(TAHRA TAH West 3003-3004)。録音は1962年で、ステレオ録音となっています。シェルヘンたちの演奏をききはじめてまず驚かされるのが、序曲でのゆっくりしたテンポ。昨日の第1番でも今日の第2番でも、すこぶる低速です。もっとも、それは近年の録音との比較で、当時としてはそれほど驚くほどのことではなかったと思われます。舞曲も情感のこもったゆっくりしたテンポですが、ロンドーはそれほどではなく、ポロネーズは近年のものとなんらかわらないテンポ感です。

TAH West 3003-3004

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