毎日バッハをきいていこう!

一日一バッハ




今日からきいていくのは、イザベル・ファウストたちによる、いわゆる復元協奏曲です。音源は、「Reconstructed Violin Concertos」と題されたアルバム(Hänssler CLASSIC CD 92.138)。2000年に録音されたこのアルバムの収録曲は、BWV1045、BWV1052R、BWV1056R、BWV1064Rで、「R」のついた3曲はチェンバロ協奏曲からの復元協奏曲です。今日きくのは、収録順どおりのBWV1045。このBWV1045は、消失したカンタータのシンフォニアとみられ、「協奏的ヴァイオリン」をともなう単一楽章の曲。編成は大きめで、弦楽と通奏低音のほか、3本のトランペット、ティンパニ、2本のオーボエと、前記の「協奏的ヴァイオリン」というものです。演奏はヘルムート・リリング指揮のバッハ・コレギウム・シュトゥットガルト。「協奏的ヴァイオリン」はファウストで、鮮やかな独奏をきかせてくれます。

CD 92.138

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