毎日バッハをきいていこう!

一日一バッハ




これからきくのは、ジェイムズ・レヴァインとシカゴ交響楽団のメンバーによる「ブランデンブルク協奏曲 第5番」(SONY BMG 82876762222)です。音源は1977年の録音ということなので、指揮者デビューして10年も経たないころの録音です。レヴァインのバッハといわれても、個人的にはイメージがわかないのですが、この第5番ではなんとチェンバロも弾いています。ルドルフ・ゼルキンにピアノを師事しているので、まったくの意外ということではないにしろ、ちょっと驚きです。ほかの独奏者は、フルートがドナルド・ペック、ヴァイオリンがサミュエル・マガドです。

82876762222

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