毎日バッハをきいていこう!

一日一バッハ




レイラ・シャイエイェルク・ハルベクによるヴァイオリン・ソナタで楽しむ今週のバッハ。二人が2015年に録音した6曲のオブリガート・チェンバロとヴァイオリンのためのソナタを、昨日から番号順(収録順)にきいており、今日これからきくのはイ長調の第2番(BWV1015)。この第2番における二人の演奏は、のびやかで、いききとしており、即興性もあって、とても楽しむことができます。

ヴァイオリンのシャイエは1975年生まれのスイスの奏者。チェンバロのハルベクは1977年生まれで、同世代のデュオということになります。ハルベクは、2004年の第14回J.S.バッハ国際コンクールのオルガン部門の第1位。指揮者としても活動しています。二人のバッハは、YouTubeで視聴できます。チャンネル「Leila Schayegh」で、第4番の驚くべき第1楽章(ラルゴ)が公開されています。

CD : GCD 923507(GLOSSA)

GCD 923507

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