毎日バッハをきいていこう!

一日一バッハ




今日から週末まで楽しむ予定なのは、コンチェルト・ケルンによる管弦楽組曲(序曲)。音源のアルバムは、2010年に録音された2枚組のCDで、収録順はCD1に第3番、第2番、CD2に第1番、第4番となっており、演奏効果を考えてか、トランペットをふくむ組曲がはじめとおわりにおかれています。きいていく順番もアルバム収録順と同じ、つまり、今日きくのは第3番です。このBWV1068におけるコンチェルト・ケルンの編成は、2部のヴァイオリンが各4人、ヴィオラが3人、通奏低音として、チェロが2人、コントラバス、ファゴット、チェンバロがそれぞれ1人、そして、2部のオーボエ、3部のトランペット、ティンパニーが各1人の、合計22名です。なお、第2ヴァイオリンとして阿部千春が参加しています。

CD : 0300061BC(Berlin Classics)

0300061BC

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