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 小中学生がインターネットをどのように利用し

2017-06-10 15:13:50 | 日記
 小中学生がインターネットをどのように利用しているかを教員が把握できる「情報モラル診断サービス」を導入する学校が増えている。静岡大教育学部の塩田真吾准教授(35)らが開発し、ネット上で登録すれば無料で利用可能。インターネット交流サイト(SNS)でトラブルに巻き込まれる子どもが相次ぐ中、提供開始から3年目を迎えた診断サービスは全国約300校で使われている。

 診断サービスは小学4年〜中学3年が対象で、2015年5月に提供を始めた。児童・生徒はパソコンやタブレット端末を使い、専用サイトでネットの利用状況やセキュリティーなどの質問に回答。教員用のサイトを使えば、クラスのスマートフォン使用率などを全国と比較したり、危険に巻き込まれそうな子を把握したりして指導に活用できる。今月6日に提供を始めた最新版では「ランサムウエア」「歩きスマホ」などの話題を盛り込んだ。
http://stone-roses.org/matome/5339
http://peatix.com/group/54427/

 診断サービスは塩田准教授が提案し、情報セキュリティー大手カスペルスキー(東京都千代田区)と共同で開発。教員や子どもが簡単に操作できるよう工夫した。
http://foapwefaew.nikki.cmaker.jp/nk-20170610.html
https://suzuri.jp/foapwefaew/766204/sweat/s/white

 塩田准教授が子どもたちの回答を分析したところ、友達からLINE(ライン)などのメッセージの返信がない場合の対応では、小中学生の3割以上が「『早く返信して!』と何度もメッセージを送る」「電話をかけて起こす」などを選択。著作権に関する質問では小学生の約7割、中学生の約半数が間違った回答をした。

 ネット利用の知識は子どもによって差が大きく、情報教育をどう行えばいいか分からない教員も多いという。塩田准教授は「まずは子どもの状況を把握してほしい」と話している。 
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