前向きに行動し赤ちゃんを抱いて下さい。 精子を提供し妊娠出産させた経験を活かし、 心のメンテいたします:ゆうき

健康で感染症・遺伝性疾患・はなく、男女の子供も健康。女性のこころの悩みについて真面目にサポート致します。

離婚、認知症、孤立……銀行員を襲った老後の貧困

2017-04-22 06:36:15 | 自然なり(DNA力)

認知症があって働けない

健康は一度 失うと 元に戻ることはない。

いまは、脳が壊れるを 人として行動出来ない。

普段から 室内から出ることがない人は
刺激がないから脳が委縮し始まる。
6ヵ月くらいで急に 人間としては終わることもある。

歩けない人は、脳ドックへいって検査
定年後、1,2年で先輩は終わりました。
BMIは30以上から
160cm で 80kg以上の人で
1日 2km以上歩くことできない人は
40代から歩くことを習慣にかな。

東京マラソンくらいは とりあえず完走かな。
わたしは まだ2回しか完走してません。
あと、1回は完走したら東京マラソンはおわり
あとは、山上りをするのもありですね。

運動は自分の健康のためにですね。




くらし下流化ニッポンの処方箋

 失われた20年を経た日本は、一度転落するとやり直しのきかない「滑り台社会」になったと言われる。ごくふつうの暮らしをしていた会社員が、突然「下流」に滑り落ちるきっかけとは何か。20万部を突破した「下流老人」(朝日新書)の著者で、ソーシャルワーカーの藤田孝典さん(33)へのインタビュー2回目は、本人の病気と離婚から生じた孤立が、貧困に直結したケースを紹介する。【戸嶋誠司】

 −−離婚が下流化へのきっかけになるのですか?

 ◆藤田孝典さん 熟年離婚でそうなるケースが増えています。元銀行員の男性とその奥さんのケースを紹介しましょう。

 某都市銀行に勤めていた男性が63歳で関連会社の仕事を辞めました。退職金は銀行時代も含めてドンと3000万円ぐらい出て、65歳からもらえる年金は月額24万円も。さいたま市にローンを払い終えた持ち家があり、預金も合わせると現金は4000万円ほどあった。ふつうなら悠々自適です。

 ところがストレスの影響かなにか、退職してすぐに認知症を発症しました。男性は奥さんに暴言、暴力をふるうようになり、奥さんが耐えきれなくなって離婚したんです。それがきっかけで転落が始まりました。

奥さんは専業主婦ですから年金はゼロ。家計は夫の年金24万円に頼る予定でしたが、一緒に暮らせなくなった。どうしたかというと、持ち家を売って折半し、年金も分割したのです。夫が15万〜16万円、妻が8万円とか。2人がそれぞれアパートで暮らし始め、あっという間に下流老人になってしまいました。
認知症を発症して離婚、孤立

 男性は認知症があって働けませんから、相談に来たときはすでにアパートの部屋はグジャグジャで、家賃も滞納していて、早く出ていってくれって大家さんから言われている状態。大家さんとの間に入って、うちのNPOのシェルターに入ってもらい、保護しました。 

 −−元の奥さんと連絡を取りましたか。

 ◆いえ、取れませんでした。娘さんを通じて事情を伝えると「もう顔も見たくない、会いたくない」と言われました。介護保険の申請をしたのですが、その時点で別にがんが見つかった。結局、この男性は亡くなりました。最期は衰弱も激しくて、早く助けを求めていればこうならなかったのに、という事例でした。
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