MTBクラブ安曇野/ADVENT JAPAN

安曇野の人と自然と歩んでいます

第21回JBCF栂池高原ヒルクライムJフェミニンツアー19戦

2017年06月18日 | ブログ
第21回JBCF栂池高原ヒルクライムJフェミニンツアー19戦
開催地:長野県北安曇郡小谷村栂池高原特設コース
開催日時:2017年6月18日(日)9:09スタート
天候:曇り 気温15度
コースデータ:全長17.1km(標高差1200m平均勾配7%最大勾配10%)
       JR大糸線。白馬大池駅前、国道渡った栂池高原方面道路を100m登った箇所~
       ロープウエイ終点、栂池自然園駅駐車場
サドル:ERGON SMR3ProCarbon
着用ウエア:パールイズミチームウエア
使用ヘルメット:OGKカブト
使用サングラス:SWANS STRIX Hスペシャルレンズ
使用シューズ:The Boa system 搭載S-Works6 Road Shoes
ツール:TOPEAK Prep Station
リザルト:5位 JBCF公式リザルト
リポート:
自宅から90分。そう遠くない距離にこの素晴らしい栂池の大自然が広がっています。
「もっと早くから大会に出ていたら良かったな。」と正直な感想です。
溜息が出るほど、雪のまだ残る白馬の山々は雄大です。

先週は半分を布団の中で過ごしました。
咳が止まらず、練習も出来ず、体重は落ちていく一方。
身体を起こしていた方が楽なので、軽く登ってみようと初めて試走した木曜日。

苦しいけれど、何もしなければ何も起こらないまま時が過ぎてしまう。
そんな思いで主人とのんびり登りました。

肺の苦しさも、息を上げることで和らぐことがわかりました。
少し追い込んだ後も、肺が落ち着くまでしばらくは咳き込まないことも。

結局、登りたい一心でスタート位置に。

昨年より多いフェミニンクラス。
実業団クラスだけでも17名、他に一般クラス、MTBクラスと女子だけでも
ずいぶん多い人数です。

スタート直前、凛と現れたのは、弱虫ペダルの唐見さん。
リーダージャージを身にまとい、風格があります。

スタートと同時に飛び出したのは唐見さん。
以前の伊吹山も同じ展開でした。
何とか着いていきたい一心で、ペダルを回しますが、その回転の早いこと!
決して重いギアを踏んでいるわけではいないのに、じりじりと差が広がりました。

どうやったらあんな風に踏んでいけるんだろう、考えながら登っていると、
栂池の町が見えたころに3人のパックが私を追い抜いていきました。
この集団に着いていかないと、思えば思うほど呼吸が乱れ始めました。

しばらく肺が苦しく、ただただ、ペダリングだけに集中して登り続けます。
3分前にスタートした男子や後続でスタートした男子が時折見え始め、
一人旅ではなくなりました。
基本に忠実に、今出来ることを真剣に、心の中で呟きながら、淡々と進みます。

後半になって、前を走っていた3人のうちの1人の選手に追いつきました。
抜きに掛かると猛スピードで追いつかれました。
それから彼女の背中を追い続け、残り2㎞のゴンドラの駅で待っていた主人に
「3位まで22秒」とコールされ、何とか追いつこうと頑張りましたが、
結局追いつけず5位。

伊吹山よりもヒルクライムの面白さが分かってきた今大会。
MTBにもつながる新しいヒントがたくさん見つかりました。

自転車乗りとしてはまだまだです。
周りの選手を見て、つくづくそう思えました。

チェリージャパンのメンバーとして、ほとんどお役に立てていないのが現状。
少しでもメンバーとして走れる感覚を身に着けたいと思っています。

ご声援ありがとうございました。


フェミニンツアーリーダーの唐見選手とMTBでもおなじみ前田公平選手。
公平選手のお陰で唐見さんとお話しすることができました!


クラブの名物先生。今日もファットバイクで挑戦です~


ゴール後、栂池自然園を訪れていたおばちゃま達に囲まれて( ´艸`)


ゴール後はゴンドラで下ります(昨日は富士見、今日は栂池と喜ぶ長女💦)


フェミニンクラス


E1 2位の前田公平選手。彼から教わることはとても多い。


MTB女子クラス。白馬高校の女子に囲まれて、クラブの園子さん優勝🏆


MTB男子クラス。優勝はクロスカントリースキーオリンピアン、MTBライダー恩田さん。
「目標タイム54分に及ばず残念」とウイナースピーチ。カッコいい!!!
じん~!て声かけたら、笑ってくれた6位のじん君。


一般男子U22歳。優勝、まん中に居るはずの竹内遼選手は所要に着き帰宅。
「かなこさん、がんばって~」さわやかに抜き去った遼君、速かったなあ。


こちらも一般男子年齢別6位入賞の方、「北野建設」のウエアが目立ってます。
渡部さん兄弟、ようやくお会いすることが出来ました!


レジェンドクラス。優勝は69歳。70+の方も。
20数年前にアメリカで出場したマンモスマウンテンでのヒルクライムにあった70+というクラス。
アメリカという国は何てカッコいい人たちがいる国なんだろうと感激しました。
今や日本もこんな時代!こういう方々が本物のレジェンドなんだろな。


最後はスミマセン。。。
ソチオリンピックの感動から、翌日スノーハープへ飛んで行って始めたクロスカントリースキー。
そんなきっかけを与えてくれた恩師に、お会いすることが出来て、感謝!
世界で戦う選手は、眩しい✨

さあ、今週は青森へ!
私のルーツ八戸へ!!!




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