MTBクラブ安曇野/ADVENT JAPAN

安曇野の人と自然と歩んでいます

Coupe du Japon MTB XCOやわたはま国際MTBレース

2017年04月24日 | ブログ


COUPE DU JAPON Yawatahama International MTB Race
開催地:愛媛県八幡浜市民スポーツパーク
開催日時:2017年4月23日(日)11:04スタート
天候:晴れ 気温20度
周回:4300m×5Laps=21.5Km
使用機材:
バイク:MONDRAKER PODIUM PRO
サスペンション:FOX 32 FLOAT SC 29in 100 iRD FIT Matte Blk KABOLT 110 1.5 T
シートポスト&ハンドルバー:ELIETE
ホイル:HADLEY BOOSTハブF&R +STUNS notube CRESTリムF&R
タイヤ:MAXXIS IKON F&R
サドル&グリップ:ERGON SMR3ProCarbon&GE1Slim着用ウエア:パールイズミエアロジャージ、UVグローブ、MASSIソックス
使用ヘルメット:LAZER Z1
使用サングラス:SWANS STRIX H
使用シューズ:The Boa system 搭載S-Works6 XC Mountain Bike Shoes
ツール:TOPEAK Prep Station
ボトル:TIOGAハイフロウボトル
リザルト:5位
リポート:今シーズンも多くの皆様のご協力を賜り、長女と共に、レース活動をさせていただけることに、
まずは感謝申し上げます。女子の若手選手が育ってきているこの現状のなか、自分の役割を考え、
しっかりと走り続けたいと思っております。

今大会は今年から国際自転車競技連盟class1へ格上げとなり、台湾、マレーシア、フィリピン、
韓国、ウガンダの国々の選手達も参加。国際色豊かな大会となりました。
年々レベルの上がっているアジアで、早くもTOKYOへ向けた準備が始められているのです。

そんな中で、私はシーズン初戦をしっかりと抑えたいという思いでスタートしました。
がしかし、半周で競技ペースの走行不能となり、ゴールを迎えることができませんでした。

3周目に入る前に競技ルール80%に掛かり、私のレースが終わりました。
次女の「なんで?」の一言が胸に突き刺さりました。
悔やんでも悔やみきれない、戻りたくても戻れない現実。
これがレース。最後に笑った者だけがPODIUMに立てることを許されるのです。


頑張るしかありません。
それだけです。
自分自身としっかりと向き合い、自問自答しながら、次のレースを迎えたいと思います。
ゼロからのスタート。

ご声援ありがとうございました。


TOPEAKのプレップステーションとの初遠征。絶対忘れ物がなく、工具もなくならない!
本当に便利でした!!!



UCIレースの前に行われたユースクラス。
優勝の小林あか里
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