アドベンチャーなブログ

マウンテンバイクやオープンウォータースイムなど、アドベンチャーを感じるスポーツへの参戦とトレーニングの記録。

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プロテイン バルクスポーツ ビッグホエイ5kg使ってみた

2016年04月14日 00時03分01秒 | バイク

4月に入ったものの、まだ朝は結構寒くて、バイク実走での朝練モードに入らず。

ウェイトトレーニングだけは、地道にこなしているのと、いずれにしろバイクトレを始めても必要ということで、前回のDNSプロテイン3kgが無くなったので、今回はバルクスポーツの5kgを約13000円で入手。安い。そしてでかい。
DNSプロテインについてはこちらをクリックで。


開封するとこんな感じ。スプーンはパッケージの外に貼り付けられていたのを入れた。味はティラミスというのを選んでみた。特に理由はない。


スプーンですくって、コップに入れる。


水で溶いたけど、DNSよりもはるかに溶けやすい。そして飲んだ感じは滑らか。DNSはドゥルドゥル~って感じだったけど、ヌタァ~っと微粒子が入ってくる感じ。こっちのほうが物理的に飲みやすいかな。味はどっちでも良いやって感じ。



とにかく、大量に摂取するなら値段がだいじよね。

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祝!アドベンチャーなブログ 生誕10周年

2016年02月12日 23時02分16秒 | Weblog

先日、ブログの編集画面を見ていて気が付いた。

もうすぐ、ブログを開設してから3,650日が経とうとしている!!!

10年ですよ、10年!

開設当初、一人でもアクセスあれば喜んでたのが懐かしい。


というわけで、ザクッと過去を振り返ってみることにした。


元々は、オートバイで林道にハマり、MTBに乗り換え、山に入って遊んでいた。ツーリングにも行き、馬瀬村とか、琵琶湖回ったりもしたなぁ・・そういえば2周したな。


近場を散策し、楽しげな道があれば分け入り冒険。獣道上等!


雪が降っても漕ぎ出し、進まないバイクでヘロヘロになって遊ぶ。ブレーキに雪が詰まって、レバーの引き代がゼロになるのよね。


というようなことをやっているなか、やっぱりレースにも興味が出てきて、初めて出たのがシマノ鈴鹿。MTBにスリックタイヤを履かせて。あまりの楽しさにどっぷりハマる。この時はレース中に雨に降られたんだ。ゴールするころにはやんでたけど。


次なる舞台はクロスカントリー。MTBはやっぱりオフロードを走らないとね。スペシャのカクタスカップ富士見、峰野原、勝山やシマノのバイカーズ、SDA王滝などなど、たくさん出過ぎて覚えてない。

レースゲーム大好きなので、コーナーワークでライバルをかわしていくのが楽しくてしょうがない。それでもパワーも要るよねってことで、トレーニング用にロードレーサーも購入してバリバリ鍛える。ロードで鈴鹿にも出たし、ヒルクライムとかもいっぱい出た。


と、思っていたら、なんか、荷物をまとめて


サイパンまでレースしにいくことに。ケースの中とバイクが違うのは全部で3回行ったから(良さげな写真が都合よく無かったので)。出たのは、オフロード版トライアスロンともいわれるエクステラ。


小学校以来、泳いだことなどなく、本番の数か月前からプールに通い、クロールと平泳ぎを付け焼刃でマスター。


周りは外国人選手ばかり。ぶつかり合いながらもなんとか1500m泳ぎ切った。と言いつつ、この写真、となりの人も日本人だ。レアショットだな。


バイクに乗り換え、サイパンの最高地点である、タポチョ山頂(474m)を目指して登る。海抜ゼロからのスタートなので、標高差は山の高さに等しい。コースはジャングルの様相で厳しいが、ガツガツいってないので、カメラを持っていき、こうやってレース中の写真も撮ってきた。下界に見えるのはさっき泳いでた海。


そして、バイクを終えたらラン。ところどころの木々に目印がつけてあるものの、見落とせば迷ってしまう、本当にジャングルの中を走る。聴いたこと無い鳥の鳴き声とかするし、周りにほかの選手はおらず、けっこうドキドキで走る。超おもしろい。


旧日本軍が掘ったと思わしき洞窟(スタッフ撮影のためフラッシュ焚いてるけど、ほんとはほとんど真っ暗なので、アイウェアを外して頭を打たないように慎重に抜ける)。ロープを伝って崖を降りたり、巨大な岩石の上や間を走り抜ける。最後は砂浜を走って無事ゴール。そういえばこの写真は2回目のサイパンの時のもので、1回目はリレーでエントリーしてバイクのみ走って、銀メダルを取ったのだった。人生初表彰台!!!


そんなエクストリームなレースにハマり、日本の大会にも出場。日光まで車で行ったけど、サイパン行くより時間かかったのには笑えた。これに出るためにウェットスーツをオーダーしたよ、シロモトのやつ。


で、こっからスイムにどっぷりハマり、ひたすら泳いで泳いで泳ぎまくった。それで、3年くらいは、熱海、南知多、琵琶湖などのオープンウォータースイムに出た。距離は3,200mなので、それなりにトレーニング強度は上げた。この写真は琵琶湖かな。


これは南知多の写真かな。



そして、これは、アウトドアスポーツジャパン(OSJ)のスイム。距離は1,500mと短いので余裕。淡水だけど、ウェットOKなので、ガンガン進む。


750mを2周するので、これは1周目が終わったところ。


なんと3位入賞。1位は謎の外国人。2位は当時、全日本トライアスロンの強化選手とかいう話だった。さすがに勝てんわな。でも、前年のエクステラジャパンチャンプは抑えた!



というようなことをやりつつ、ついに結婚。写真は新婚旅行で行ったタスマニア。


で、それからもオープンウォータースイム。これは熱海。


ゴールするときの、ホッとした気持ちと、まだ泳げるのに(練習では5,000mとか泳いでたから)、という淋しい気持ちが懐かしい。


湘南の10kmにも出場、完泳。2008年か。


これを最後に、バイクもスイムもレースからはず~っと遠ざかっていた。


そして、一昨年、バイクに復帰し、昨年はロードでシマノ鈴鹿に出た。



で、今に至る、と。


さて、次の10年をどう過ごそうか?


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プロテイン DNSホエイを使ってみた

2016年02月03日 23時03分39秒 | バイク

昨年、バイクに復帰して以来、アミノバイタルを使ってきたけど、3600mgって、なんとなく凄いようだけど、3.6gに過ぎない。摂取から筋肉に届くまでは早いかもしれないけど、そもそも必要なタンパク質摂取量を満たせていなければ意味無いんじゃないかと、今さらながら気が付いた。現役当時はガンガンにプロテイン飲んでたのを半分忘れてた。

そんなわけで、やっぱりプロテインを使うことにした。

プロテインというと、筋肉増強剤みたいな物であると勘違いした方もみえそうだけど、ただのタンパク質だからね。乱暴に言っちゃえば肉食っとるのと変わらん。単なる筋肉の材料に過ぎない。つまり、筋トレせずに使っても、極端なこと言えば脂肪になるだけ。まあ、昨今、ランニングブームや、自転車ブームによって、色々と雑誌なんかでもサプリの特集とかやってるので、スポーツする人にしたら、今さら何言ってんだ、とか言われそうだけど、まあスポーツ界では何十年も前から常識か。

DNSのホエイを3kg買った。昔、オークションで5kgをもっと安く買った気がするので、今度探してみる。とりあえずはコレ。
バルクスポーツのプロテインについてはこちらをクリック


成人が一日に必要とするタンパク質の目安は、体重1kg辺り1gということで、私の場合、64gが最低限必要となる。スポーツなどをやっている場合、その1.5~2倍程度で、100~120g/日が必要となるが、果たして自分の食生活を思い起こしてみても、到底、それを満足するレベルに摂取出来ていない。

DNSのプロテインに付属のスプーンは33gで、これに約23gのタンパク質が含まれる。見た目、結構な量でしょう?


約200gの水で溶いてもダマがいっぱい出来て、ドゥルドゥルの状態。お好み焼きの種よりは柔らかいくらいか。でも良い、関係ない、飲む。このまんまドゥルドゥル~っと流し込む。粘性が低い分、バリウムなんかよりはるかに飲みやすい。味?そんなの気にすることじゃない。一応バニラだけど。


ほんとは、シェーカー使えばもっと溶けるんだけど、めんどくさくて普通のコップに入れて箸で溶いてる。飲み終わって、コップに付着した分は、新たに水を少し入れて全部飲みきる。

昔は100均で買ったこういう容器でシェイクしてて、割と調子良かった。


冬場、あんまりバイク乗れないし、暖かくなるまでは、筋トレメインで行こうと思う。今年はヒルクライムレースに出てみようかと思うので、エンジンマウントを鍛え上げないとね。


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2016トレーニング体制

2016年01月05日 15時32分03秒 | バイク

さて、年末の走り納めから数日、無事に年越しを済ませ、気が付けば冬休みも今日まで。明日からまた忙しいお仕事再開。今年は、仕事以外にもいろいろあるので、果たしてどれほどバイクに乗れるだろうか?と心配でもある。

とにかく効率的にトレーニングを出来るようにして、隙間時間にちょこちょこやらないといけない。

というわけで、書斎の整理整頓がてら、トレーニングルームへと模様替えをした。

ローラー台は元より、身体を動かせるスペースの確保と、トレーニングベンチの設置。ダンベルを2種類×2セットと、バーベルも置いた。しばらく外していたチンニングバーも再設置。


さあ、今年も頑張るよ。


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2015年走り納め

2015年12月31日 07時32分39秒 | バイク

昨日、12/30は走り納め。今年は自転車復活して、それなりに練習して、鈴鹿も行ったし、満足できる一年だった。

家の大掃除をザッと済ませ、午後から走りに出た。トレーニングのつもりはない。気持ち的にただ走りたかった。

暖冬とはいえ、さすがに空気は冷たく感じる。だけどこれこそ冬らしい。葉の落ちた木々の間を走り抜ける。11月、風邪でまったく乗れず、12月に入ってからローラーで200kmほど乗り、上半身メインでウェイトトレーニングをしていたので、思っていたよりは走れたと思う。


真っ白な御嶽山。噴煙は見えないようだ。


冷たい空気に、喉の奥を責められ、痛い。あまりペースを上げず、散歩のように30kmほど楽しんだ。


そういえば、大掃除の時、バイク関連も物品整理。10年前から使ってるバイクパンツ、今時のウェアに比べると、パッドは薄っぺら。生地も傷んで、かなり薄くなってきていた。ローラーだけなら良いかと思って、使い続けてきたけど、いいかげん限界と思い、処分することにした。オークション?とも思ったけど、さすがに痛み過ぎてる。



新しいウェアもあるけど、来年、何枚か新調しようかな?

さて、どんな一年にしようか?



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自作マッサージオイル 偽スポーツバルム

2015年12月14日 20時43分05秒 | バイク
普段使っているマッサージ用のオイル「スポーツバルム」だけど、そこそこお値段が張る。私がオイルに求めるのは、マッサージのしやすさもそうだけど、特には寒い時期のウォームアップ性能。

それには、カプサイシンが効いてるわけで、タバスコとかラー油を身体に塗りたくったら、あったかそうだなぁ・・・という想像からの思い付きで、自分で作ってみることにした(!)

ヒントになるのは、アロマテラピーだな、ということで、ネットで色々探りをいれてみた。すると、効能のあるエッセンシャルオイルを使うのは微量で、主にはキャリアオイルという、ベースとなるオイルを用いて、肌に留まらせたり、皮膚への浸透を促進させていることが分かった。

そして、キャリアオイルは、ホホバオイルなど、一般的な(?)マッサージオイルで良く聞く物から、オリーブオイルやグレープシードオイルなんかも使うことが分かった。

食用のオイルを肌に使うことについては、精製度合いや、酸化度などの話から、法律的な区分による話まで、賛否両論あるようだった。

でもまあ、口に入れて良いんだから大丈夫だろう?ということで自己責任においてレッツトライ!


百均でガラス瓶を買い、台所にあったオリーブオイル(エクストラバージン)を入れたら、ウチで作ったアジメコショウという唐辛子を小さく切って投入。加熱するとオイルの酸化がどうとか、情報はあったものの、すぐ使うし、良いやろ!ということで、電子レンジで沸騰間際まで温めて、丸一日放置。


そして出来上がったオイル、ちょっと舐めてみると激辛ではないけどピリピリする。さっそく脚やら身体に塗りたくってみると、なんだか暖かい。けどたぶんこれは空気が遮断されたからだろう。

そんなことより、ただのオリーブオイルより香ばしい匂いが漂う。美味しそうだ・・・ガーリックも入れれば良かったな・・・! などと本来の目的を忘れそうになるも、とりあえずローラー台で身体を暖めてみることにした。

結論としては、良く分からん(爆)

少なくともスポーツバルムのレッドを使った時のような、運動後のポカポカ感は特に感じない。気持~ちそんなことがなくもないけど、プラシーボレベル。


とりあえずもうちょっと熟成させてみることにする。


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MTBの楽しみ方!遊び方! パナソニック マウンテンキャット

2015年12月06日 20時15分21秒 | バイク

今回の記事は、オンロードしか乗ったこと無い人はぜひ読んで欲しいなぁ。大したこと書いてないけど、写真だけでも、こんな世界があるのね~って。

今時は、本屋に並ぶ雑誌などを見ても分かるように、ロードレーサーが大ブーム(すでにブームを超えてるか)って感じだ。私が本格的に自転車に乗り始めた2000年くらいには、誌面を賑わしていたのはマウンテンバイクだった。それも、当時D系と呼ばれた、ダウンヒルのワールドカップなどのレースシーン。ロードバイクはグランツール以外のレースは白黒ページに載ってるくらいだった。今では考えられないね。

回顧はともかく、マウンテンバイクも楽しいよ!!!って、せっかく人口の増えた自転車界にアピールしてみよう。


そんなわけで、今日は近場で里山ライド。ロードも、MTBも我ながら良い環境に住んでるよな~と思う。灌漑用水路沿いの「道」(とは思えないかもしれないけど)とか、ケモノ道とかへ分け入ってみる。冬場は木々の葉っぱも落ちて、蜘蛛の巣も無いし、虫もいない。落ち葉をカサカサと踏みしめながらのライディングは、ほんとうにワクワクするし、楽しい。


今日、持ち出したバイクは、パナソニック マウンテンキャット。知ってる人は知ってる、まあ、名車だと思う。改造し過ぎて、ノーマルパーツがフレームしか無かったりするんだけど、まあ、その辺は、こちらの過去記事で読んでもらうとして、お気楽散歩というか、いわゆるツートラ(ツーリングトライアル)をするにはピッタリの仕様。久々に乗ったけど、跨ったそばからスタンディングスティルが普通に出来る相変わらずの安定感。自分のスキルもまあ、上出来上出来。


滑りやすい土の斜面や、フカフカの葉っぱの上、ゴロゴロと動く石の上、力任せにペダリングすれば、いとも簡単にリアタイヤはグリップを失い、足を着くことになる。ダンシングというより、スタンディングという感じで、体重を掛けたり抜いたり、ペダリングの緩急をつけて、リアグリップの限界を探りながら走る。こういう走り方は、ロードバイクにも活きてくる。

昔、オンロードのヒルクライムレースで、私の目の前で落車した人がいた。コースを横切る排水用の溝のグレーチングの上で強いペダリングをしたことで、リアタイヤがツルッと横滑りして、そのままガシャーン!と。単に経験の差っていうのはあるだろうけど、例えば、リアタイヤがグレーチングに乗るほんの少し手前で、強めにペダリングして、漕がずに、且つ抜重しながら通過するとか、そういうテクニックはMTBでは常用する。そのほかにも、休むダンシングに代表される、乳酸コントロールを踏まえた繊細な出力コントロールとか、遊んで乗っているだけでも、重要なテクニックが身に付き易いと思う。


丸太は里山ライドのロマン?だと思う。フロントタイヤをホイッと浮かせて通過中に、今度はリアタイヤをポンと当てて、リップに使うイメージで飛び越えたり、フロントリフトとリアリフトでシーソーのように越えたり、途中からジャックナイフターンに持ち込んだり。こんなアクションですら、ロードバイクにも活きてきます。というか、活きてくるのは、上腕三頭筋とか、上半身の筋肉なんだけども。一種のクロストレーニングだね。ヒルクライムでつらい時とか、上半身がしっかりしてると誤魔化しが効きます。

これくらいの段差(25cm)くらいだったら、なにも考えずに通過出来る。125mmトラベルのサスはほんとに優秀だ。リアにもサスがあるかのように錯覚するほど、車体に安定感を与えてくれる。こういう段差では、ある程度スピードが乗せられるなら、押し出しドロップオフも楽しい。


狭い激坂下り。フルブレーキ、腰をしっかり引いて、真っ逆さまに落ちていくように下りながら、軽いジャックナイフターンを入れて向きを変えて走る。ハンドルを岩にこすり付けながらギリギリを通過。こんな時、Vブレーキでは指2本要るので、やはりMTBはディスク欲しくなる。


落ち葉の中に現れた岩。葉っぱが浮いてたり、コケでタイヤがスパーンと滑ることがあるので、じっくり見極めて、極力ペダリング出力を上げないようにボディアクションで登りきる。この、抜き足差し足は、ほんとMTBの醍醐味。


こんな自転車の乗り方は久々過ぎて、フロントアップで下りて怪我をしない自信が無く、おとなしくフロントから降りた。



冬場、マウンテンで身体作りしようかな。筋トレにちょうど良いし、ライディングスキルの基礎が詰まってる。それに、やっぱりとにかく楽しい。






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自転車で海を見に行く?

2015年10月29日 12時39分16秒 | バイク
だいぶ寒くなり、朝練はローラーにしようかと考えてる。そういう意味でシーズンオフを迎えるわけで、来年何しようかな~とか考える時期でもある。

鈴鹿は今年出て、自分が大体どの辺のレベルにいるか分かったので、来年は出なくて良いかな?と思ってる。自称クライマーとしては弱ペダの聖地富士山か、伝統の乗鞍か…といったところどけど、レースにこだわらなくても良いか…とも。

ということで、思いつき!

海でも行くか?

海無し県に住んでると、やっぱり海って特別なもので、気軽に見に行くところではない。長い自転車生活のなか、考えたこともあったけど、具体化はしてこなかった。

そんなわけでまずは道を調べてみた。


近そうな海ということで、浜名湖付近の適当な公園まで、約130kmほど。車で通ったことある道なので、思い起こすとそこそこ峠もある楽しそうなコース。

往復はさすがにしんどいので、ゴール後に車の家族と合流して翌日は一緒に遊んで…とか。

なんか楽しみになってきたぞ。


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タイヤの空気圧 ミシュランプロ4レース サービスクルス

2015年10月18日 13時22分01秒 | バイク
昨日、今日と朝練。両日60kmで合計120km走った。鈴鹿で、有酸素運動的な面のパワー不足を痛感し、最近はLSD ペース(それほどロングじゃないけど)で、なるべく軽いギアをハイケイデンスで回してる。来春から今年よりもレベルを上げて、本格的に追い込むために、ベースを作り直す。今年は付け焼き刃だったからね。


ところで本題のタイヤの空気圧について。この写真は今朝の朝練での風景だけど、足元を見ると…



結構荒れてる。最近、空気補充をサボってて、測ったら実は6キロくらいで走ってたことが分かったのだけど、これくらい荒れててもそこそこスムーズに走ることが出来る。



自分は、マウンテンバイクは結構細かく空気圧見ていたけど、ロードバイクはてきとーだった。高い方が抵抗が小さいかなぁ?というイメージで8キロ入れてたけど、上記なくらいの路面では震動が激しく、疲労が促進されること間違い無しな感じ。コーナリングでのグリップ感も含めて、絶対6キロの方が良いと思う。


調べてみると、今のタイヤのミシュラン プロ4レース サービスクルスはこのグラフのようだった。



私の体重では大体6.5~7キロが適正。6は落としすぎかもしれないけど、今度から適正で(当たり前?)走ることにします。


朝練を終えたら朝食を済ませ、娘と二人でトレッキングに。葉っぱは少し赤くなりつつある。


せっかくなんで、昔オートバイツーリングやキャンプで使ってたバーナーとか持ち出して、デイキャンプチックに昼食。



ホルモンなんか持ち込んでみたり…ビール飲みたい!




今週も楽しい週末でした。
明日も朝練走りたいな。疲労を残さないために軽いギアでのハイケイデンス走行なのだから。




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スポーツバルムホット3とエネループリフレッシュ

2015年10月12日 22時35分31秒 | バイク

秋も深まってまいりました。今日は朝4時から走りに行く。気温はこの時期8~10℃といったところで、冬用ウェアとグローブを着用していればちょうど良い感じ。身体はむしろ暖かい。ちなみに、春や、夏の終わりには、15℃あればノースリーブウェアで走ってた。


それにしても暖かい季節とは違って、筋肉や筋は強張り、怪我をし易い。ウォームアップ用に使っているスポーツバルム。右からリカバリー用のグリーン2、中間期用のイエロー2で、最近まで使ってた。イエロー2はホット成分はあんまり無い感じなので、肌寒い日はグリーン2を混ぜたりしてた。そして、この時期、役に立つのがホット3!昔っから決まっとる!!


このタイプの容器のスポーツバルムを使うのは初めて。まあ、昔からこいつは固くて、確かにこれはこの方が使いやすい。唐辛子ペーストなんじゃないか?というくらいホット成分バリバリなので、これを扱ってから粘膜系に触れるのはご法度。マッサージのあとにコンタクトレンズなんてとんでもない!し、トイレとかも要注意!


とにかく危険物!って感じなので、ゴム手(耐油)を使って、脚や腕に塗り込む。胸とか、首の後ろとかも塗っておくと効果的。どう効果的って、要は暖かい。走ってるときは走行風もあるので、それほどカーッと熱いとかはないけど、汗をかいてくるとジワーッと暖かい。走り終わってしばらく効くのでシャワーまでの間に身体を冷やさずに済む(実はこれが一番ありがたい?!)。


朝練、暗いうちに走るので、ホームセンターで買ったLEDライトを使ってる。電池はエネループを使っているのだけど、もともとあんまり使ってなかった電池だったので、容量が減ってる感があった。というわけで、ラジコンの充電器(もちろんニッケル水素対応)を引っ張り出してきて、サイクル充放電。大電流、小電流で刺激して、容量復活を試みた。今朝使った感じでは電池持ちが明らかに改善して良い感じ。ちなみに5Aの大電流で充電したらデルタピークが効かず、危うく燃やしかけた。電池からパキッ!とか音が鳴り、熱々に。やばいやばい!


だいぶ日が昇った中、そこそこの心拍で走行中に、美乃坂本駅の踏み切りで始発電車に捕まる。駅で電車が止まるので、なかなか開かない踏切・・・勘弁して~早く行って~と願いながら下がる心拍をチェックし続ける。


朝練から帰ってきて、一通り家事を済ます。3連休、中日は休んだので、土・月の2日で100kmくらい走り、それなりに満足。意識して高回転でぶん回して走ってるので、筋疲労は小さい。明日も走ろうかな~とか考えながら、子供と買い出しに行き、秋刀魚を買ってきて炭火焼き。



焼けるまでは、先日、大工さんに頼んで作ったばっか(煙突掃除台は作りかけ)のデッキでポカポカ陽気の中、くつろぎの時間。


洗濯済みのウェアの下、せっかく干しておいたボトルに水を入れてきた娘が得意げに口にしている。「待て待て」なんて彼女には通じない。


そして、秋刀魚が焼けて、ごはんが炊けたら、丼ぶり一杯の大根卸しを添えて・・・やっぱこうでしょう!


夜に少~し肌寒く、ほんのちょっとだけストーブに薪をくべる。ほんとにチョロチョロ焚きだけど、暑くなりタンクトップになった。実は今日、柵の高さを20cmほど下げて、視界が開けたので、解放感が良い感じ。今は風呂上りで、少し熾火が残ったストーブは最適温度を作り出してくれ、快適。今日は良い日でした。


これから寝て、明日は起きれたら朝練行くかな~。



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ロードバイクすね毛処理 埋没毛を防ぐ剃り方

2015年10月03日 00時17分35秒 | バイク

そういえば、ブログで触れたこと無かったなぁと、ふと思い立ち、自転車乗りなら、ロードレーサーだろうがMTBだろうが、普通は(?)処理してると思う、すね毛について書いてみることにした。

そもそも、なぜ自転車乗りはすね毛を剃るのか?という話については、怪我をしたときに処置し易いとか、雑菌が入らないとか、マッサージしやすいとかマッサージオイルの節約とか、空気抵抗の低減とか、諸説あるけど、一番は「見た目でしょ!」ってのと、「みんな剃ってるし!」というのが大きいのではと、個人的には思ってる。

まあ、自転車の世界と無縁の方が見たら、引いちゃう人もいるかもしれんけど、ハッキリ言ってレース会場でモジャモジャのすね毛を晒してたらそれはそれで引いちゃう人が出るのではないかと。機能美ばっちりの格好良いレース用ロードバイクやマウンテンバイクに乗っててモージャモジャ、それはちょっと・・・って。郷に入らば郷に従え、ってのは少々強引かもしれんけどもね。

それで、この記事のタイトルで飛んできた人にとっては、言葉を聞くのも憂鬱な「埋没毛」について、今までやってきた処理方法で、自分の場合、一番起きにくかったやり方を紹介する。もちろん、肌の性質によっては解決策とならないかもしれないけど、一つの例として。


まずは、現在の状態についてだけど、8月の終わりのシマノ鈴鹿で処理してから、約1か月放置した感じ。わりと薄く見えるけど、ほんとはもっとモジャモジャがデフォルト。なんで薄く見えるかって、実は、毛穴には、生え変わるサイクルがあるそうで、剃ってすぐに生えてくるのは、活動中の毛穴だけとなる。毛穴が休止に入っても、そこに、すでに生えてる毛は、自然に抜けるまでそのままだから、それを剃ってやることで、そこからはしばらく生えてこない。何もせず放っておくよりは、全体的に薄くなる。

なので、生えてるとこは10mmくらいまで伸びてるけど、生えてない毛穴からはまったく伸びていない。3か月くらい放っておくと、今、休止している毛穴から伸びてきて、もっと、本数自体が増えることになる。


さて、ここからが本題。というか、そのままズバリだけど、私が今まで試して、一番埋没毛になり難かったのは、コレ!電気カミソリと言えば良いのか、商品名で言ってしまえば、フェリエ。私のは結構古いのでナショナルて書いてあるけど、今はパナソニックだよね。最新の型番だとES-WF40-Wてやつかと思う(末尾のW はホワイトの意味かな)。Amazonで1700円でお釣りくるね。

主に女性用の美容製品売り場なんかに置いてあり、顔の産毛や、眉毛を整えたりするのが主目的のコイツ。

男の剛毛に太刀打ち出来るのか?!と疑問に思うかもしれないけど、これが、全然問題ない。モジャモジャ状態で無理に動かせば刃が止まることもあるけど、普通に楽勝で剃っていけます。なんどか剃って薄くなってれば、それこそまったく問題ない。


普通のT字カミソリだと、順剃りでは深く剃れず、根本の黒い切り株が残るようで、ツルツル感がイマイチである。かといって、逆剃りすると深く剃れ過ぎて、後から皮膚が毛穴を塞いでしまい埋没毛になったり、皮膚が削れて雑菌が入って炎症を起こしたりする。過去に、シェービングクリームとか、石鹸剃りとかやってたこともあるけど、水が介在するような剃り方はどうしても雑菌が入りやすいのか、赤いポツポツが出来たりして、憂鬱な事この上ない。

そこで、このフェリエなら、ドライな環境でサラサラと剃っていける。逆剃りしても、皮膚の表面より深く剃れることが非常に小さく、ギリギリ根元で剃れる。

剃った毛は、ガムテープで床を拭くようにすれば簡単に処分出来るし、古新聞とかを敷いておいても良い。少なくとも浴室の排水溝を掃除しなくても良い。電池は単4エネループで経済的。

さーっと逆剃りで一回通すだけで、こんな感じです。ここから、何回か繰り返して、剃っていきます。しっかり押さえつけても毛穴より深いところまでは剃れないので、だから埋没毛になり難い。



フェリエだけでササーッと剃った状態がこちら。デジカメで接写してるから、それなりに毛穴が目立つけど、肉眼で普通に目にすれば、これだけで十分キレイ。普段練習で走りに行く時とかは、これで十分。



それでも、手で皮膚をサワサワすると、多少ジョリジョリ感が残るので、さらにキレイにするには、普段、ヒゲを剃るのに使っている、パナソニックのラムダッシュをかける。もちろん、使用前には石鹸&水洗いして刃先は清潔にしておく。これはフェリエとは違って、皮膚に押さえつけないように、ホント触れるだけくらいで、サーッと当てると、ショリショリショリっと、根元までカット出来る。ここまでやると、毛穴より少し深剃りになるところも出てくるので、フェリエだけよりも埋没毛や炎症のリスクは多少上がる。だから、レースとか、マジで走る時に気合いを入れるイメージでやってる。ホント触れるだけくらいの力加減よ。



あと、これもとても大切なことで、肌のケアについて。そろそろ剃り時かな?って時の、3日くらい前から、尿素配合のクリーム(普通にそのへんで売ってるやつで、自分は20%含有のを使ってる)を風呂上りとか、気が付いたときに塗ってる。尿素というと、保湿が目的なイメージがあるけど、実は肌の角質を溶かす作用があるのだとか。そのあたりはググれば色々出てくるので調べてください。

それで、お風呂では、石鹸で2度洗いなど、良く洗って、ふやけたところを、手でさらにマッサージして、垢すりのようにしてやる。あんまり激しくやったり、頻度が高すぎても肌に良くないと思うので、節度を持って当たることになるけど、まあこれは、続けていってノウハウを身体で覚えれば良いと思う。目的は、毛穴よりも深く剃れてしまった毛の上に、薄い皮膚がかぶってしまうのを防ぐこと。なんせ、本数があるので、どうしてもいくらかは埋没気味になろうとする。そういうのを少しでも減らすのに効果がある。もちろん、風呂上りには保湿目的でクリームとかが良いです。

ちなみに、徐毛クリームは凄くスベスベに仕上がって、最高!って思ったけど、三日後くらいから肌が赤くボロボロになりヒリヒリと痛くなってしまい、私には合いませんでした。
それから、パナソニックのソイエという、ロータリー式の、毛を引っこ抜く脱毛器は、痛みに耐える必要はあるけど、スベスベでキレイになった。が、私の皮膚においては、恐ろしい率で埋没毛が発生し、悪夢のようだった。手動の毛抜きでチマチマ抜いたときも同じ。

というわけで、色々やってきたけど、私にはフェリエが一番でした。紹介終わり。お目汚し失礼しました。


あとは、ケノンとかの光脱毛器は試してみたいけど、そんだけお金あったらアミノ酸とか買っちゃうかな~。

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キャットアイ ストラーダデジタル CC-RD430DW

2015年09月11日 21時45分00秒 | バイク
昨年、バイクリニューアルしてから、特に意味はないけど、ずっとサイクルコンピューターをつけてなかった。スマホアプリで走行データが拾えるので、あんまり困ったことがなかったし。

しかしまあ、時計とかタイム測定とか、なんだかんだで速度が分かるとペースも作りやすいだろうということで、やっぱりサイコンつけることにした。

で、これから冬場、ローラーが多くもなるので、どうせなら…ということで、ケイデンスメーターとハートレートモニター付きにした。

選んだのはこちら。

キャットアイ(CAT EYE) ストラーダ デジタルワイヤレス [CC-RD430DW] スピード+ケイデンス+心拍センサー セット

Amazonで約13,000円。



昔、ポラールのハートレートモニターは使ってたけど、自分は腕時計が好きじゃないので、サイコン一体はとてもありがたい。まあ昔は、スイムもランもあったから、腕時計型じゃないといけない理由もあったわけだけど。


ともかく、さっそくバイクにセット。ワイヤレスなだけに、とっても簡単に完了。ケイデンスとスピードセンサーが一体なのもあって、スッキリ!



本体はステムに搭載。



ハートレートのセンサーは、このバンドを胸に巻く。内側の二ヶ所に導電性を持たせた検知部があり、中央の本体からサイコンに信号を飛ばす。


検知部が分かるだろうか?(ツヤのある長丸の箇所)



明日の朝練でさっそく使ってみることにしよう。なんでも、新しい物を入れるとテンション上がりますなぁ!


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秋の朝練 第二東雲橋

2015年09月06日 06時43分03秒 | バイク
去年の8月にバイク復帰したころ、朝練で眺めた、工事中の第二東雲橋。いつごろ渡れるようになるんだろうと思いつつ過ごし、最近、とっくに完成してることを知った。


そんなわけで、今日の朝練で早速行ってみた。


ほんとだ~渡れる~ってかめちゃめちゃ良い道。サーキットみたい。


橋の上から眺める大井ダム。調べてみると、日本初の発電用ダムだそうで、福沢諭吉の養子、日本の電力王と呼ばれた福沢桃介という方が手掛けたそうである。



昨日は、中野方峠フルアタックで、トータル70km近く走ったので、かなりの疲労を今日に残してたけど、走り始めたらなんとかそこそこのペースまで上げられた。結局今日は50km 少々。

雨が心配だったけど、ギリギリもってくれて、帰ってきてシャワーの前にこうしてブログ書いてたらザーッと降ってきた。危ない危ない!

明日からしばらく雨が続きそうなのでローラーだなぁ。オーバートレーニングに気を付けないといけないな。


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保冷ボトル キャメルバック ポディウムアイス導入と中野方峠全開アタック

2015年09月05日 19時54分50秒 | バイク

今日は、中野方峠フルアタックしてきました。

今年の4/20に同じくフルアタックして、その時のタイムは36分58秒。当時、これ以上は絶対無理っていう限界タイムだった。

峠の入り口まで色々遠回りして20kmほど走り、ウォームアップは完璧。いつものように、スタート地点である、たこ焼き屋からドカンとアタックかける。意図的なオーバーペースで、ところどころ乳酸抜く走りを強いられながらも、とにかくすべてを出し切るように走って、結果は34分02秒!ということで、およそ3分の短縮を達成した。これが、前回のアタックから約5か月間のトレーニングの成果。

ヒルクラアタックだけど、リアスプロケは変えず、23Tのままだったので、最後の500mでかなりギリギリまで行ってしまった。27Tをつけていけば、おそらくあと30秒は短縮できたと思う。まあそれはそれです。機材でどうこうじゃなくて、最後まで持つ脚を作ることのほうが大事。当たり前だけど。

今日のアタックは、これから、秋冬をいかに過ごすかを考えるための実験でもある。来春、またタイムを測るまでに何が出来るか?何をすべきか?冬場、ローラーがメインになり、単調でつまらないトレーニングしか出来ないけど、こうすることで、モチベーションを維持することが出来る。

自分だけの基準を持つこと、大事です。


さて、鈴鹿の反省を活かして、暑いときに冷たいドリンクを補充できるように保冷ボトルを買ってみた。朝練の涼しい時間帯なので、本領発揮とはいかなかったけど、途中で買った水が、30分ほど走って帰ってきてからも、かなり冷たかったので能力の片鱗は見られたかと思う。良さげですよ、コレ。



そして、もうひとつ新兵器。オイルと、極細ノズルのオイル差し。スプレータイプのオイルでシュッとやると、どうしても本当に注油したいところ以外にも噴霧されてしまう。高浸透性のオイルを、こうして針みたいなオイラーで注油すると、とっても良い。




1滴垂らすだけで、ディレイラー周りのリンクなどに、シュッっと回り込んで浸透していく。素晴らしい。選んだオイルは、潤滑性よりも浸透性と防錆性を重視したもので、小まめな注油が前提かと思う。それで良いのです私は。



明日も朝練でガッツリ走ります。




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シマノ鈴鹿2015レース結果と反省

2015年08月29日 00時06分16秒 | バイク

シマノ鈴鹿ロードレース行ってきました。2時間エンデューロソロのみの出場。目標は、当ブログで書いた通り、上位1/5だったけど、結論から言うと、1/3だった。目標自体にとくに根拠があったわけではないので、総合的には未達でもそれほど残念に思うところはない。しかし、その差の原因についての考察の中で、今回得られたものは大きいものであったので、記しておくことにする。

 

(1)まず、目標未達の一番の原因は、単純にトレーニング不足。


5年以上まったくバイクに乗っていない、大きなブランク明けからのスタートであり、本格的に走り込みを始めた4月頃から、約5か月での参戦。最低限、土俵に立つレベルに到達出来ていた程度だったと感じた。 もっとも、時間が無い中で、もとよりクライマー寄りの自分としては、平坦なサーキットレースに対応するのは、付け焼き刃程度にしかならないだろうことは予想していたことであるが。

 

 


(2)次に、トレーニングメニューとレース負荷のアンマッチ。

ブランクからの回復で、もっとも重視したのは、筋力。それも、最大筋力と瞬発力。短期間で心肺機能をアップさせるのは難しく、手っ取り早くスピードを手に入れるにはまず筋力がないと話にならないため、そういうアプローチをした。また、鈴鹿で大きなポイントとなるのが、1km近い上り坂となるホームストレートであり、そこでダレないために、登りで頑張って、平坦で休みながら、インターバル的につないでいくトレーニング形式をとった。

パワーの出し入れをしながらリズミカルに走るのは、元々MTB乗りの自分に合っていたので、走っていて楽しく、飽きずに続けられた。また、筋力アップにより、アベレージスピードに対しても一定の効果はあったと思う。


しかし、いざレース本番では、パワー掛けっぱなしの状態が延々と続き、心拍限界のところで走りながら、さらに無理してペースを上げて、自分より速い選手のスリップストリームを使っていく必要があった。レースが終わり、振り返ってみて初めて、高い心拍を保った、本番を想定したトレーニングをまったくやっていないことに気が付いた。

確かに、瞬間瞬間ではかなりのパワーを掛けてのトレーニングを行っていたが、ある意味、その先で休むのが前提で絞り出したパワーと、ずっと休めずに出し続ける必要のあるパワーでは、まったく性質が異なる。今まで散々レースとそれに向けたトレーニングを経験してきたが、今さら何やってんだ?と自分に突っ込みを入れなきゃならない致命的なミスだったと思う。

 

(3)さらに、もう一つの原因としては、脱水があった。

現地で色々動きがバタつき、レース前の十分な給水が出来なかった。さらに、ハンガーノックを恐れて、CCD+アミノバイタル+VAAMという、濃いめのドリンクを500cc×2本用意したのだが、脱水で血が濃くなっているところに、いわゆるアイソトニック系の飲料を飲んでも、吸収が遅く、有効な給水となっていなかった。1周目のハイペースによるダメージがなかなか回復できず、後続に抜かれまくって、精神的にもきつくなり、もしブログで目標を公開していなければ、リタイヤしていたかもしれないレベルだった。

また、ボトルの水も、レース1時間以上前に入れたため、かなり温くなってしまっており、給水による身体の冷却が期待出来なくなってしまっていた。調べると、最近はそこそこの保冷能力を持ったボトルも販売されているようで、今後導入したい。

 

以上、3つの原因を考えたが、まず背景としてレースから遠ざかっていたことによる感覚の鈍りがあるように思う。本番を想定することがリアルさを持って出来ていなかった。今シーズンはもう他のレースイベントに出る気はないので、以降、来シーズンに向けての準備となるが、どのように身体を作っていくか、改めて考え直していきたい。

 

 



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