乾龍の『漂流日本の羅針盤』・【最新ニュースから見え隠れする闇】:

 在野の政治研究家乾龍が『漂流日本の闇』を斬る! 日々の政治・経済等の時事ニュースの深層を探る。

<strong>民主党の歴代総理は、官邸機密費で暴飲暴食を繰り返すしか能がないのか?</strong>

2012-10-31 14:00:18 | 政党・地域政党・政治団体他

民主党の歴代総理は、官邸機密費で暴飲暴食を繰り返すしか能がないのか?

 最近の野田首相の表情が冴えない。
 顔が異様にむくみ、まぶたは腫れ、目も赤く充血しているのだ。内閣支持率が10%台の退陣水域に突入し、起死回生の秘策もないまま、ストレスから官邸での一人酒の量が増えているという新聞記事。
 過去のお二人の総理経験者も、お母様の財布の中身が莫大な方はさておき、福島第1原発事故・放射能被曝・放射能汚染の最大の当事者だった管直人氏は、御夫婦で、官邸機密費で暴飲暴食を連日繰り返されていましたよね。
 さすがに、野田総理は、酒豪な為、官邸に引きこもって飲酒生活三昧のようですが、このような方に国政は任されません。
 今衆議院では、代表質問が行われておりますが、野田首相の言葉に「明日」は見えません。
 一日でも早く下野して、「赤ちょうちん」で、たらふく飲酒生活に戻るべきでは?


 ●【スクープ最前線】野田酒浸り まぶた腫れ、目も充血…財務省もあきれ果て
  野田佳彦首相に異変が起きている。顔が異様にむくみ、まぶたは腫れ、目も赤く充血しているのだ。内閣支持率が10%台の退陣水域に突入し、起死回生の秘策もないまま、ストレスから官邸での一人酒の量が増えているという。あきれ果てて、距離を置き始めた財務省。日本の最高リーダーの危機的現状を、ジャーナリストの加賀孝英氏が暴いた。
                         ◇
 臨時国会が29日召集された。だが、ご承知の通り、自民、公明両党をはじめとする野党各党は、この国会で、野田佳彦首相を衆院解散に追い込むつもりだ。その決意表明として、参院は問責決議を受けた野田首相の所信表明演説を拒否する、異例の事態に陥った。
 民主党幹部によると、野田首相は最近まで楽観視していたという。特例公債法案と「1票の格差」を是正する関連法案さえ通せば、あとは輿石東幹事長が画策する「来年夏の衆参ダブル選挙」まで延命できると。
 だが、ここにきて、野田首相の様子がガラリと変わったという。
 「周囲にすがるように『(支持率回復の)アイデアを出してくれ』と言い始めた。支持率20%台割れと、本気でアテにしていた北朝鮮拉致問題の劇的進展に失敗した。このことが響いた」(前出の民主党幹部)
 そんななか、私のもとに信じがたい情報が飛び込んできた。以下、官邸筋の話である。
 「野田首相の酒量が1、2カ月前から、ストレスで極端に増えている。一時、控えていたタバコの量も格段に増えた。そのせいで、『目が痛い』『のどが痛い』とこぼしている」
 あっ! と気づかれた方もいるはずだ。このところ、野田首相の顔は異様にむくみ、まぶたは眠そうに腫れ、目も赤く充血している。会議などで、一生懸命、目をパチパチと開け閉めするシーンも目撃されている。何のことはない。酒の飲み過ぎ!? で、肝臓に負担がかかっているようなのだ。
 今だから明かすが、昨年9月に野田首相が官邸入りした際、後に「政権の指南役」と評された財務省の勝栄二郎前事務次官が、野田首相にこう諫言した。「総理ですから、酒は当分、少量に控えてください」「国家国民のためです」と。野田首相は根っからの酒好きで、放っておくと1升酒になってしまうからだ。これは財務省内では有名な話である。
 ところが、側近官僚による必死の苦言は破られたわけだ。
 中国公船が連日のように沖縄県・尖閣諸島周辺の領海侵犯を繰り返す国難の時に、首相がその重責から体調に異変が出るほどアルコールに逃げていいのか。それで国益を踏まえた重大な決断ができると、天下国家の前で言えるのか。勝氏が次官を退いた最強省庁は、確実に野田首相と距離を置き始めている。
 臨時国会は、日本にとっても、野田首相にとっても、まさに正念場といえる。国家の危機に、自信や能力のないリーダーが居座り続けることは、1億2000万国民にとって害悪でしかない。
 ※(写真):野田首相は最近、かなりお疲れ気味に見える

 ■加賀孝英(かが・こうえい) ジャーナリスト。1957年生まれ。週刊文春、新潮社を経て独立。95年、第1回編集者が選ぶ雑誌ジャーナリズム大賞受賞。週刊誌、月刊誌を舞台に幅広く活躍。昨年11月、月刊「文藝春秋」で「尾崎豊の遺書・全文公開」を発表し、大きな話題となった。
 元稿:夕刊フジ 主要ニュース 政治・社会 【政治ニュース】  2012年10月31日
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<strong>暴走老人石原前東京都知事様、「国を憂う」前に都民に税金返されては如何ですか?</strong>

2012-10-31 13:48:54 | 政党・地域政党・政治団体他
暴走老人石原前東京都知事様、「国を憂う」前に都民に税金返されては如何ですか?

 立ち上がれ日本が解散して、いよいよ石原新党が立ちあげられましたが、石原氏の国政復帰の大本の狙いが見えません?
 今日発売の「週刊新潮」や「週刊文春」にも色々と書かれておりますが、
  まず、身勝手な老害知事の思いつき「都政ブン投げ」のため、知事選に再び支出される税金は約50億円にも上る。
 全くフザケた話だが、石原の税金ムダ遣いはこれだけじゃない。そもそも、高額報酬に見合うほど働いていないのだとの新聞記事が。
 石原の08年11月~09年10月の「知事日程表」を見ると、驚きの勤務の実態が浮かび上がる。石原が都庁に姿を見せるのは1週間のうち、「2~3日」だけ。1日の平均執務時間を計算したところ、たったの「59分」だった。これらは、都政問題に詳しいジャーナリストの田中稔、野田峯雄の両氏が2年前に分析した結果で、石原が登庁していたのは月に多くて15日程度。つまり、1カ月の平均執務時間は約15時間しかない。
「知事報酬は、ボーナスも含めて年間約2400万円だから、月給約200万円にならすと、時給換算は13万円余りになります」(都政担当記者)
 国を憂う前に都民に税金返せ>
 「老害知事」の時給が13万円余りとは開いた口がふさがらない。辞職会見で、石原は「東京のために国政でいいことをやらなくちゃいけない」とエラソーに言っていたが、この男がブチ上げた政策が都民のためになったためしはない。1400億円を投じた新銀行東京や、4000億円をつぎ込んでも進展ゼロの築地市場移転、失敗した16年の五輪招致にも100億円を使ったりと、結局は巨額の都民のカネをドブに捨ててきたようなものだと指摘していますが、国政も前に、御自分の都政について、適格な評価をされるべきではありませんか?


 ■関連記事
 ●フザケるな!石原 都知事時代は勤務平均59分 時給13万円
 29日、石原慎太郎(80)の辞職に伴う都知事選の日程が決まった。告示は11月29日、投開票は12月16日。前回選挙から、たった1年8カ月で、老害知事の突然の「都政ブン投げ」のため、知事選に再び支出される税金は約50億円にも上る。全くフザケた話だが、石原の税金ムダ遣いはこれだけじゃない。そもそも、高額報酬に見合うほど働いていないのだ。
 石原の08年11月~09年10月の「知事日程表」を見ると、驚きの勤務の実態が浮かび上がる。石原が都庁に姿を見せるのは1週間のうち、「2~3日」だけ。1日の平均執務時間を計算したところ、たったの「59分」だった。これらは、都政問題に詳しいジャーナリストの田中稔、野田峯雄の両氏が2年前に分析した結果で、石原が登庁していたのは月に多くて15日程度。つまり、1カ月の平均執務時間は約15時間しかない。
「知事報酬は、ボーナスも含めて年間約2400万円だから、月給約200万円にならすと、時給換算は13万円余りになります」(都政担当記者)
 国を憂う前に都民に税金返せ>
 「老害知事」の時給が13万円余りとは開いた口がふさがらない。辞職会見で、石原は「東京のために国政でいいことをやらなくちゃいけない」とエラソーに言っていたが、この男がブチ上げた政策が都民のためになったためしはない。1400億円を投じた新銀行東京や、4000億円をつぎ込んでも進展ゼロの築地市場移転、失敗した16年の五輪招致にも100億円を使ったりと、結局は巨額の都民のカネをドブに捨ててきたようなものだ。
「貧困都政」の著者で、元毎日新聞記者の永尾俊彦氏はこう言う。
「都知事という立場は、首相と違って番記者が付くわけではないため、国民の監視の目が届きにくい。そのため、都民、国民は石原氏の実態をなかなか知りません。石原氏は国政で思うようなことができなかったコンプレックスを都政で癒やしていただけです」
 石原が99年の知事就任来、13年半で手にした血税はざっと5億円。都政放り出しの4期目も「およそ約1700万円の退職金が支払われる」(都人事部)というから、都民も甘く見られたものだ。本気で「東京のため」と思うなら、自らの報酬を含めて、今まで使った税金を耳をそろえて返すべきだ。
元稿:日刊ゲンダイ 主要ニュース 政治・社会 【政治ニュース】  2012年10月30日  15:05:00  これは参考資料です。 転載等は各自で判断下さい。
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橋下徹大阪市長様、府知事選挙出馬2万倍ないと否定が、出馬! 今回も、当然国政出馬ですよね?

2012-10-30 14:00:13 | 政党・地域政党・政治団体他
橋下徹大阪市長様、府知事選挙出馬2万倍ないと否定が、出馬! 今回も、当然国政出馬ですよね?

 今日の定例会見で、石原慎太郎東京都知事が新党結成のため任期途中で辞職することについて「政治家は任期をまっとうしたから仕事をやったというのはおかしい。結果で評価されるべきだ」と述べ、石原氏を擁護する姿勢を示したようですが、橋下徹大阪市長さん、それは論点のすり替えでしょう! 貴方も同じ穴のムジナだから、石原都知事を批判できないでしょうが、石原都知事は、前回の五輪誘致の際の80数億円の使途不明金や新東京銀行問題等貴方以上に、問題が多い知事ですよ。貴方も大阪府知事時代は、職員給与の削減以外は、就任時より、退任時には、大阪府の借金は増額していました。
 今回、貴方が、大阪市長の職を投げ出す前に、石原都知事が辞職したからといって、擁護するのは問題ではないですか?
 だって、裏では出来レースでしょう!
 貴方も政治ダフ屋集団の元締めで、政治資金問題で、告発された松井幹事長の処分すら行わず、みんなの党との政策協議に加えるなど問題が多い。
 どうせ、年内に大阪市長を辞するときは、「政治家は任期をまっとうしたから仕事をやったというのはおかしい。結果で評価されるべきだ」と述べて、市政を大混乱させておいて、放り投げますよね?
 

 ■関連記事
 ●橋下氏が擁護「政治家は任期まっとうより結果で評価」

 ■国政出馬改めて否定
 日本維新の会代表の橋下徹大阪市長は29日、石原慎太郎東京都知事が新党結成のため任期途中で辞職することについて「政治家は任期をまっとうしたから仕事をやったというのはおかしい。結果で評価されるべきだ」と述べ、石原氏を擁護する姿勢を示した。大阪市役所で記者団の取材に応じた。
 橋下氏は「無責任かどうかは(石原氏が出馬の意向の)国政選挙でしか評価されない」と指摘。一方で、自身が市長を辞任し国政進出する可能性については「自分は市長をやり続ける。(大阪都構想など)まだまだやることがある」と述べ、国政選挙への出馬を改めて否定した。
 第三極結集に向けては、石原新党が立ち上がった際、政策協議を公開の場で行う意向も示した。 
  元稿:産経新聞社 主要ニュース 政治 【政局】  2012年10月30日  12:50:00  これは参考資料です。 転載等は各自で判断下さい。
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<strong>「石原新党VS小沢国民の生活」敵対関係の両者 最後の戦の軍配は?</strong>

2012-10-30 06:16:50 | 政党・地域政党・政治団体他
「石原新党VS小沢国民の生活」敵対関係の両者 最後の戦の軍配は?

 いよいよ政局は、「既成政党VS第三局新党」の構図が鮮明となっている。
 野田首相は、昨日の衆議院での所信表明で、「不毛な党派対立の政治に逆戻りするのか、やらなければならないことに結論を出すことができるのか、最大の試金石だ」と野党を牽制し、「道半ばの仕事を投げ出すわけにはいかない」と早期の衆院解散に否定的な考えもにじませた。
 自民党の安倍普三総裁の靖国参拝や石原慎太郎東京都知事の国政復帰を受けて「右傾化の中で中道を打ち出すべきだ」と主張し、「極論の先に真の解決はない。明日への責任を果たす道は中庸だ」と述べようですが、国民に「明日」を語るのであれば、まず、3年間の迷走政治と決別する「衆院解散」が先ではないかと思う。
 そこで、第三局新党の登場、自民党時代から敵対関係の、「石原慎太郎VS小沢一郎」両氏の最後の戦!
 東京都の石原慎太郎知事(80)が「国政復帰」「新党結成」に踏み出したことで、民主、自民両党と対立する第3極の主導権をめぐり、石原氏と、長年の天敵である「国民の生活が第一(生活)」率いる小沢一郎代表(70)とのバトルが避けられない事態となった。
 注目される「日本維新の会(維新)」代表である大阪市の橋下徹市長(43)との距離感。政治生命をかけた最終戦争の行方は-。
 「石原新党への国民の支持が)大きな広がりになると思えない」
 小沢氏は、石原氏が辞任会見をした翌26日、インターネット番組に出演して、こう突き放した。さらに、自らも連携を期待する橋下氏と石原氏について、「目指す方向性が全く違う」と語った。石原氏が、第3極の主導権を握ることへの抵抗感・嫌悪感がにじんだ。
 これには背景がある。石原氏は前日の緊急会見で、「小沢潰し」「小沢外し」を仕掛けていた。橋下氏率いる維新や、渡辺喜美代表(60)率いる「みんなの党」などには、第3極への結集を呼びかけながら、「小沢とは組まない」と、明確に連携を拒絶したのだ。
 そもそも、緊急会見の日程についても、「同日夜、小沢新党の結党記念パーティーが予定されていた。石原氏は直前に辞任会見を開くことで、小沢新党への関心を減らすつもりだったのでは」(民主党議員)という見方も。現に、翌日の新聞各紙は、石原氏の話題で一色になった。
 「石原慎太郎知事(80)VS小沢一郎代表(70)」の最後の戦の行方と、迷走野田政権が演じる政争を、年末まで見せつけられるのか?
 「明日」が見えないのは、国民である。 


 ■関連記事
 ●小沢氏との最終戦争は石原氏が圧勝!? 辞任緊急会見で“小沢つぶし”

 東京都の石原慎太郎知事(80)が「国政復帰」「新党結成」に踏み出したことで、民主、自民両党と対立する第3極の主導権をめぐり、石原氏と、長年の天敵である「国民の生活が第一(生活)」率いる小沢一郎代表(70)とのバトルが避けられない事態となった。注目される「日本維新の会(維新)」代表である大阪市の橋下徹市長(43)との距離感。政治生命をかけた最終戦争の行方は-。
 「石原新党への国民の支持が)大きな広がりになると思えない」
 小沢氏は、石原氏が辞任会見をした翌26日、インターネット番組に出演して、こう突き放した。さらに、自らも連携を期待する橋下氏と石原氏について、「目指す方向性が全く違う」と語った。石原氏が、第3極の主導権を握ることへの抵抗感・嫌悪感がにじんだ。
 これには背景がある。石原氏は前日の緊急会見で、「小沢潰し」「小沢外し」を仕掛けていた。橋下氏率いる維新や、渡辺喜美代表(60)率いる「みんなの党」などには、第3極への結集を呼びかけながら、「小沢とは組まない」と、明確に連携を拒絶したのだ。
 そもそも、緊急会見の日程についても、「同日夜、小沢新党の結党記念パーティーが予定されていた。石原氏は直前に辞任会見を開くことで、小沢新党への関心を減らすつもりだったのでは」(民主党議員)という見方も。現に、翌日の新聞各紙は、石原氏の話題で一色になった。
 自民党時代から、石原氏と小沢氏は敵対してきた。
 石原氏は、田中角栄元首相から竹下登元首相、金丸信副総裁、小沢氏へとつながる「金権政治」を徹底批判してきた。一方、小沢氏は、石原氏も出馬した1989年の自民党総裁選で、最大派閥・竹下派事務総長として海部俊樹氏を担いで圧勝し、幹事長ポストを手に入れた。
 その後、小沢氏は個人批判は避けてきたが、石原氏は、小沢氏やその政治手法について、「まったく評価しない」「正直大嫌いだ」「みんな私利私欲や我欲、保身だと世間は眺めている」と語り、今年5月に小沢氏に無罪判決が出たときも、「限りなく黒に近い灰色」と言い切っている。
 石原氏と小沢氏の新党に対し、有権者の反応はどうか。
 フジテレビ系「新報道2001」が25日に行った世論調査では、「石原新党に期待するか」という質問に、「期待する」が56%で、「期待しない」は39%。「石原氏と橋下氏の連携に期待するか」という質問でも、「期待する」は51%で、「期待しない」は44・4%だった。
 日経新聞が29日朝刊で報じた世論調査で、「次期衆院選で投票したい政党」を聞いたところ、トップは自民党(27%)だったが、2位は維新(13%)で、ついに民主党(11%)を抜いた。小沢氏の生活は3%だった。
 こうした情勢を受けてか、石原氏から第3極の結集を呼びかけられていた、みんなの党の渡辺代表は28日の「新報道2001」で、「(石原氏が掲げる)中央集権体制の打破は、私たちが言ってきたこととまったく同じだ」「基本政策、政治理念が一致していればいい。(小異を捨てることは)当然だ」と前向きな姿勢を示した。
 維新の松野頼久国会議員団代表(52)も同じ番組で、「中央集権打破と『脱霞が関』で一致すれば方向性は見いだせる」といい、第3極結集に強い期待を示した。
 お互いの年齢などからも、これが見納めとなりそうな、石原氏と小沢氏の最終戦争の行方はどうなりそうか。
 政治評論家の浅川博忠氏は「石原氏の圧勝で終わるだろう」といい、こう解説する。
 「石原氏と橋下氏が連携して『中央集権、官僚制度を打破する』と訴えれば、相乗効果から1+1が4にも5にもなる。100議席以上を狙える。一方、小沢氏は『消費税反対』などというだけで、具体策に欠ける。最悪1ケタもあり得る。どうも、橋下氏や維新幹部は、政治とカネなどの問題を抱える小沢氏との連携を『維新のマイナスになる』と判断しているようだ。次期衆院選後、石原氏は政局のキーマンとなり、小沢氏は『過去の人』となるのではないか」
 ※(写真):天敵といえる石原氏(写真)と小沢氏。次期衆院選でどちらが勝利するのか
 ※(写真):小沢氏
 ※(表):石原慎太郎氏、小沢一郎氏の比較
 元稿:夕刊フジ 主要ニュース 政治・社会 【政治ニュース】  2012年10月29日  

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<strong>前原誠司国家戦略担当相、「言うだけ番長」真摯に、政治資金の疑念に説明せよ</strong>

2012-10-30 06:03:41 | 政党・地域政党・政治団体他
前原誠司国家戦略担当相、「言うだけ番長」真摯に、政治資金の疑念に説明せよ

 絶対絶命状態の野田政権で、またまた内部から地雷がさく裂した。
 前原誠司国家戦略担当相の政治団体「まえはら誠司東京後援会」が、秘書宅を「主たる事務所」として届け出て1200万円超の事務所経費を計上していた問題で、
 前原氏は29日に釈明の会見を開いた。ただ、政治資金収支報告の訂正について明言はなく、質問の一部をはぐらかすなど、歯切れの悪い内容となったようですが、
 「国民には消費増税」を押しつけながら、自分たちの「身を切る」議員定数の削減や歳費の減額の政策は相変わらずの「ホッタラカシ」状態。
  なぜ、毎度、民主党の国会議員は脇が甘いのか、今回の疑念も、会見では、秘書宅の室内には事務用スペースはなく、秘書の親族とみられる住民が「事務所の実体がない」と断言したにもかかわらず、「事務所実体はあった」と繰り返し強調。
 以前は別の場所にあった事務所が秘書宅に移った詳しい経緯は「おって事務的にお知らせしたい」と話したようですが、もう少し真摯な受け答えが出来ないのか?
 説明責任は当事者側にあり、追及する側は、当事者からの明確な回答を待てばよいと思うのですが?


 ■関連記事
 ●前原氏、収支報告書の訂正明言せず 質問の一部はぐらかす

 前原誠司国家戦略担当相の政治団体「まえはら誠司東京後援会」が、秘書宅を「主たる事務所」として届け出て1200万円超の事務所経費を計上していた問題で、前原氏は29日に釈明の会見を開いた。ただ、政治資金収支報告の訂正について明言はなく、質問の一部をはぐらかすなど、歯切れの悪い内容となった。
内閣府の1階ロビーで午後4時すぎから開かれた会見には、約30人の報道陣が詰めかけた。前原氏はまっすぐ前を見ながら質問に応じたが、会見は約10分で切り上げた。
 会見では、秘書宅の室内には事務用スペースはなく、秘書の親族とみられる住民が「事務所の実体がない」と断言したにもかかわらず、「事務所実体はあった」と繰り返し強調。以前は別の場所にあった事務所が秘書宅に移った詳しい経緯は「おって事務的にお知らせしたい」と話した。
 業務を京都事務所へ委託していたとする経常経費について、「委託した総額はいくらか」との質問には「ご関心があれば、お調べいただければ」と返答。7年間で890万円超を計上していた人件費も「ですから、京都事務所に名簿管理、発送、連絡の事務を委託している」と話すにとどまり、支出先は明確にしなかった。
 収支報告書からは、こうした事務作業を外部委託していることは不明で、産経新聞の取材に前原氏側は「よりわかりやすい報告となるよう検討する」と説明していた。だが、会見では収支報告の訂正などに具体的な言及はなかった。 
 ※(写真):事務所費問題で会見する前原誠司・国家戦略担当相=29日午後、東京都千代田区の内閣府(矢島康弘撮影)
  元稿:夕刊フジ 主要ニュース 政治・社会 【政治ニュース】  2012年10月29日  17:25:00  
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<strong>試算訂正、規制委ずさん体質露呈 長岡市「重要な情報、正確に」</strong>

2012-10-30 00:30:00 | 原発事故・放射能 被曝・汚染
【原発事故被害予測】:試算訂正、規制委ずさん体質露呈 長岡市「重要な情報、正確に」


 ●乾龍の『漂流日本の羅針盤』・【最新ニュースから見え隠れする闇】:【原発事故被害予測】:試算訂正、規制委ずさん体質露呈 長岡市「重要な情報、正確に」

 原発事故時の放射性物質の拡散シミュレーションをめぐって原子力規制委員会が29日、大幅に訂正した問題。新組織に移行しても、経済産業省原子力安全・保安院時代の広報に対する低い意識と、ミスに気付かないずさんな体質が引き継がれている実態が浮き彫りとなった。
 「自治体の地域防災計画の参考になるものなのに、間違っていたことは大変申し訳ない」。会見の冒頭、規制委の森本英香次長は深々と頭を下げた。
 拡散シミュレーションは、原発事故の影響を懸念する自治体側の要望で作成したものだった。それだけに自治体の関心も高く、混乱を招かないためにも公表には十分な説明と正確性が求められていた。
 拡散シミュレーションはもともと、地形情報や詳細な風向きなどが考慮されず、正確性を欠いていた。事前の説明も不十分で、自治体からは「疑問点がたくさんある」などと反発が相次いでいたところに、新たなミスが発覚し、自治体からの批判はさらに高まりそうだ。
 東京電力柏崎刈羽原発(新潟県)から40・2キロ離れ、各原発の中で最も遠くまで影響が及ぶとされた新潟県長岡市の担当者は「重要な情報だから正確に出すべきだ」と規制委の公表のあり方を問題視した。
 長岡市は原発から30キロ圏内に市がほとんど入ることから、昨年9月に新たに原子力安全対策室を設けるなど対策を進めている。
 同室の小嶋洋一特命主幹は「住民にとって大変重要な情報で、国は正確に丁寧に出すべきだ。そもそも予測図の説明すらなく、きちんとした説明を求めたい」としている。
 修正されたマップは規制委のホームページ(http://www.nsr.go.jp/)に掲載。
 元稿:産経新聞社 朝刊 主要ニュース 事件 【福島第1原発含む事故・放射能被曝・放射能汚染】 2012年10月30日  00:30:00  これは参考資料です。 転載等は各自で判断下さい。

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<strong>6原発でデータ訂正 規制委、公表わずか6日</strong>

2012-10-29 23:53:00 | 原発事故・放射能 被曝・汚染
6原発でデータ訂正 規制委、公表わずか6日



 ●乾龍の『漂流日本の羅針盤』・【最新ニュースから見え隠れする闇】:【原発事故被害予測】:6原発でデータ訂正 規制委、公表わずか6日

 原子力規制委員会は29日、今月24日に公表した全国の原発で過酷事故が起きた際の放射性物質の拡散予測について、東京電力柏崎刈羽原発(新潟県)など6原発で、試算結果に誤りがあったと発表した。いずれも方位や数値にミスがあった。公表からわずか5日で、信頼の根幹に関わるデータの誤りが発覚したことで、自治体や住民はずさんな情報に振り回された格好となり、規制委の公表のあり方が改めて問われそうだ。
 誤りがあったのは柏崎刈羽原発のほか、日本原子力発電東海第2原発(茨城県)▽同敦賀原発(福井県)▽北陸電力志賀原発(石川県)▽九州電力玄海原発(佐賀県)▽同川内原発(鹿児島県)-の計6原発。
 当初の発表では柏崎刈羽原発は、住民の避難が必要となる陸地側で最も遠くにまで影響が出るのは、原発から東南東に40・2キロ離れた新潟県魚沼市としていた。だが、実際は方位は東で、同県長岡市へと訂正した。玄海原発と川内原発では方角だけでなく拡散する距離にも誤りがあり、玄海原発では、住民避難が必要となる地点に、原発から南西17・1キロの長崎県松浦市が新たに入った。
 今回のミスは、規制される側の電力会社からの指摘を受け発覚した。規制委で改めて計算したところ誤りに気付いた。
 規制委は24日に影響範囲を16方位に分けて計算し、各方位の最も遠くまで影響が及ぶ自治体名を公表。だが同日夜にも、影響が及ぶ地点の修正を行っていた。公表をめぐっては地元から「事前に説明がない」などと不満が寄せられていた。
 規制委は「地元の人にも混乱を与える結果で大変申し訳ない」と謝罪し、関係自治体に内容を説明したことを明らかにした。
  元稿:産経新聞社 主要ニュース 事件 【福島第1原発含む事故・放射能被曝・放射能汚染】 2012年10月29日  23:53:00  これは参考資料です。 転載等は各自で判断下さい。
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海保警告に「中国の法守れ」の強権国家「中国」に、断固立ち向かうべきだ!

2012-10-29 10:53:12 | 政党・地域政党・政治団体他
海保警告に「中国の法守れ」の強権国家「中国」に、断固立ち向かうべきだ!

 尖閣国有化以降、連日接続水域や領海を侵犯する、強権国家「中国」政府に対して強権を持って立ち向かうべきだ。
 まず、手始めに、不法滞在を続ける中国人に対し、国外退去処分。次に法治国家「日本」の刑務所に収監されている中国人受刑者を、全員中国政府の刑務所に送還すべきだ。
 続いて、中国政府と国交を断絶すればいい。
 経済交流やODA等も中止する。
  最後に、尖閣諸島に民間フェリーを数隻借り上げて、海上自衛隊や海上保安庁の現地指令室として、早急に尖閣諸島に燈台や滑走路を整備して、対中国政府との戦争に備える必要があると思う。


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 ●【尖閣国有化】:海保警告に「中国の法守れ」とメッセージ 中国海洋監視船4隻が接続水域の航行続ける 


 尖閣諸島(沖縄県)周辺の日本の接続水域では29日午前、中国国家海洋局所属の海洋監視船「海監」4隻の航行が確認された。中国公船は今月20日以降、尖閣周辺海域に展開を続け、連日、接続水域への出入りを繰り返している。

 第11管区海上保安本部(那覇市)によると、海監4隻は28日午前から午後にかけて2時間程度、日本の領海内に侵入。その後、領海を出て、すぐ外側にある接続水域内での航行を続けた。

 うち1隻は28日夜に周辺海域を離れたが、別の海監1隻が29日早朝に接続水域内に入った。

 海上保安庁の巡視船が領海内に入らないように無線などを通じて警告。海監側からは無線での応答はないが、うち1隻が電光掲示板に「貴船は中華人民共和国・釣魚島の隣接海域に入ったので、中華人民共和国の法律、法規を守ってください」とする中国語のメッセージを流したという。

 乾龍の『漂流日本の羅針盤』・【最新ニュースから見え隠れする闇】:元稿:産経新聞社  主要ニュース 事件 【犯罪・疑惑・ 尖閣国有化】  2012年10月29日  10:40:00  これは参考資料です。 転載等は各自で判断下さい。
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政治は混迷、経済は低迷、勇気や元気は、だれかにいただくものに・・・?

2012-10-29 06:24:01 | 政党・地域政党・政治団体他
政治は混迷、経済は低迷、勇気や元気は、だれかにいただくものに・・・?

 昨日の東京新聞の社説「週のはじめに考える 人をつなぐ文字、言葉」に、タレントの矢野きよ実さん(50)は「霄花(しょうか)」の号を持つ書道家でもある人です。
 矢野さんは昨年四月、日本赤十字の視察団に加わって、東日本大震災の被災地を訪れました。初めての訪問先は宮城県石巻市の雄勝町。日本一のすずりの産地です。偶然とは思えませんでした。
 集まった人たちに「私たちに何ができるでしょうか」と尋ねると、「元気でいて、そして、私たちを忘れんといて」と口々に。
 傷だらけのすずりを許可を得て自宅に持ち帰り、それを使って「忘れない」としたためました。自分との約束でした。
 あの時を思い出しました。
 十八歳で父親を亡くし、続けていた“習字”もやめようと思ったとき、書道教室の先生が一本の筆をくれ、「何でもいいから書いてごらん」と言葉をかけてくれました。矢野さんは「淋」「淋」と書き続けている自分に驚きました。
 その中の一枚が、公募展に入選し、愛知県美術館に飾られました。それを見た審査員の偉い先生が「何だこれ、さびしすぎてだめだ」とつぶやくのを聞いたとき、「あーよかった」と、胸のつかえが下りました。心の中に滞っていたものを吐き出して、それと真っすぐ向き合うことができたのです。
 被災地で子どもたちと一緒に書を書く「無敵プロジェクト」が始まりました。
 子どもたちは、半紙に向かって、「一人にしないで」「さみしいの」と、まず思いを打ち明けます。止まっていた時計が動き始める音がします。そのうちに「生きる」「がんばろう」「負けない」と前を向き始めます。ここまで来るとそのあとは、好きなことを自由自在に書くそうです。「すし」「おにぎり」「野球」「自転車」…。そして最後に「あーすっきりした」と叫びます。
 こんな場面がありました。
 今年六月、岩手県陸前高田市の竹駒小学校。津波で父親を失った四年生の駿くんは、自分の名前を紙いっぱいに書きました。
 「父ちゃんと母ちゃんにもらった大事な名前…」と彼はつぶやきました。
 すると隣で級友が、駿くんのために力強く書いたのです。「君は一人じゃない」
 文字が、言葉が、子どもたちをつないでいくのがわかります。
 うれしい言葉は、仮設住宅へ持ち帰ってもらいます。悲しい言葉は矢野さんが預かります。矢野さんの手元には、およそ千枚の作品が大切に保管されています。彼らが卒業するときに、返してあげるつもりです。
 子どもたちだけではありません。3・11の爪痕のあまりの大きさに、日本中が言葉を失いました。
 政治は混迷、経済は低迷、勇気や元気は、だれかにいただくものになりました。
 原発がなくなったらどうするの。これ以上経済が落ち込んだらどうするの。この国をだれに導いてもらえばいいの。
 途方に暮れて声だけ大きな人たちの、空虚な言葉に身を任せようとしています。
 止まった時計は、結局自分で動かすしかありません。それには、被災地の子どもたちがそうしたように、自分自身の秘めた言葉を一つずつ、取り戻さなければなりません。その言葉を目標に、少しずつ、自分の足で、前へ進まなければなりませんと、
 なぜ震災復興が遅れているのか、やはり既成政党と霞が関の体質を変えない限り、無理なのだろうか!
 そんな事はないと思う。いや信じたい。でも・・・!

 ■【社説】:週のはじめに考える 人をつなぐ文字、言葉
 「みんな元気」「大きな未来」。被災地の子どもたちが墨痕鮮やかにしたためます。その笑顔をいつまでも見ていたいから、みんなのこと、忘れません。
 一面のすずりを、がれきと泥の中から拾い上げました。
 タレントの矢野きよ実さん(50)は「霄花(しょうか)」の号を持つ書道家でもある人です。
 矢野さんは昨年四月、日本赤十字の視察団に加わって、東日本大震災の被災地を訪れました。初めての訪問先は宮城県石巻市の雄勝町。日本一のすずりの産地です。偶然とは思えませんでした。
 ◆心の中に秘めたもの
 集まった人たちに「私たちに何ができるでしょうか」と尋ねると、「元気でいて、そして、私たちを忘れんといて」と口々に。
 傷だらけのすずりを許可を得て自宅に持ち帰り、それを使って「忘れない」としたためました。自分との約束でした。
 あの時を思い出しました。
 十八歳で父親を亡くし、続けていた“習字”もやめようと思ったとき、書道教室の先生が一本の筆をくれ、「何でもいいから書いてごらん」と言葉をかけてくれました。矢野さんは「淋」「淋」と書き続けている自分に驚きました。
 その中の一枚が、公募展に入選し、愛知県美術館に飾られました。それを見た審査員の偉い先生が「何だこれ、さびしすぎてだめだ」とつぶやくのを聞いたとき、「あーよかった」と、胸のつかえが下りました。心の中に滞っていたものを吐き出して、それと真っすぐ向き合うことができたのです。
 被災地で子どもたちと一緒に書を書く「無敵プロジェクト」が始まりました。
 子どもたちは、半紙に向かって、「一人にしないで」「さみしいの」と、まず思いを打ち明けます。止まっていた時計が動き始める音がします。そのうちに「生きる」「がんばろう」「負けない」と前を向き始めます。ここまで来るとそのあとは、好きなことを自由自在に書くそうです。「すし」「おにぎり」「野球」「自転車」…。そして最後に「あーすっきりした」と叫びます。
 こんな場面がありました。
 今年六月、岩手県陸前高田市の竹駒小学校。津波で父親を失った四年生の駿くんは、自分の名前を紙いっぱいに書きました。
 「父ちゃんと母ちゃんにもらった大事な名前…」と彼はつぶやきました。
 すると隣で級友が、駿くんのために力強く書いたのです。「君は一人じゃない」
 文字が、言葉が、子どもたちをつないでいくのがわかります。
 ◆卒業式まで預かるよ
 うれしい言葉は、仮設住宅へ持ち帰ってもらいます。悲しい言葉は矢野さんが預かります。矢野さんの手元には、およそ千枚の作品が大切に保管されています。彼らが卒業するときに、返してあげるつもりです。
 経済学者の宇沢弘文さん(84)に教わった逸話を思い出しました。
 明治の初め、福沢諭吉と初代文部大臣、森有礼の間で論争がありました。「education」という英語を、どう日本語に翻訳するか。福沢はそれに「開発」という言葉を当てました。子どもたちが生まれつき持つそれぞれ違う能力を、そのまま引き出し、花開かせてあげること。
 森有礼が選んだ言葉が「教育」でした。国や社会の理念に沿って、教え育てていくことです。
 今の時代に必要なのは「開発」の方かもしれません。
 子どもたちだけではありません。3・11の爪痕のあまりの大きさに、日本中が言葉を失いました。
 政治は混迷、経済は低迷、勇気や元気は、だれかにいただくものになりました。
 原発がなくなったらどうするの。これ以上経済が落ち込んだらどうするの。この国をだれに導いてもらえばいいの。
 途方に暮れて声だけ大きな人たちの、空虚な言葉に身を任せようとしています。
 止まった時計は、結局自分で動かすしかありません。それには、被災地の子どもたちがそうしたように、自分自身の秘めた言葉を一つずつ、取り戻さなければなりません。その言葉を目標に、少しずつ、自分の足で、前へ進まなければなりません。
 ◆繰り返し、繰り返し
 その気になれば、太陽や風の力を今よりもっと引き出すことも、難しくはないでしょう。原発のない豊かな社会は、夢物語ではありません。
 自分だけの言葉を思い出してほしいから、私たちは、うつろう時間と季節の中で、繰り返し、繰り返し、紙面に刻み続けます。
 あなたのこと、忘れません。
 元稿:東京新聞社 朝刊 主要ニュース 社説・解説・コラム  【社説】  2012年10月28日
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野田総理殿、地方自治体の財政危機を救う「決める政治」に取り組め!

2012-10-28 16:27:18 | 政党・地域政党・政治団体他
野田総理殿、政党助成金の支給停止どころか、地方自治体の財政危機を救う「決める政治」を!

 政権与党の民主党は、公債特例法案の審議目途も立てられず、他の野党の資金枯渇を狙って、政党助成金の交付を凍結する愚策を続けています。
 また、ドングリの背比べ的な政治屋達が、やれ第3極だ、新党だと、意味のない政争に明け暮れている今日、全国の地方自治体が地方交付税の交付の遅れで、途方もない資金不足に直面している事実が毎日新聞社の取材で明らかになりました。
 もともと、出来もしないマニフェストで国民から、政権を搾取した民主党。初代鳩山、2代目菅直人、3代目野田と、何れも「決められない政治」しか実践できない迷走政権のお陰で、負担を強いる「消費増税」だけが決めら、れ、国会議員の議員定数削減や歳費の削減、国家公務員の定数削減と給与見直し等、「自ら身を斬る」政策が一向に履行されないで、何故、日々国民の生活に直結した地方自治を実践する地方自治体が、霞が関の身勝手な政治の被害者として、予定外の借金をしないといけないのか、広く国民は政権与党に「怒り」をぶっけるべきだ、

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 ●【財政】:23道府県、予定外の借金…交付税遅れ 本紙調査
 
 今年度予算の赤字国債発行に必要な特例公債法案が年度の半分を過ぎても成立していない異例の事態を受け、毎日新聞は27日、47都道府県に財政運営への影響を調査した結果をまとめた。政府が9月分の地方交付税の支給を遅らせた影響で、これまでに少なくとも23道府県が金融機関から予定外の借り入れを行い、北海道では約1400万円の金利負担が発生。9県が基金や預金の取り崩し・繰り替えで収入不足を補い、本来得られるはずの運用益を失うなど、地方自治体が厳しいやり繰りと財政負担を強いられている。
 調査は23〜26日、都道府県の担当者らに聞き取りで行った。政府は戦後初の予算執行抑制に踏み切った9月以降、道府県分の地方交付税を分割払いにしており、その穴を埋めるため23道府県が「一時借り入れを行った」と回答。事業の資金ショートなどを避けるため短期的に借り入れと返済を繰り返すケースが多いことに加え、借入額を回答していない県もあり、総額の集計は難しい。金利負担は判明分だけで3000万円以上になる。
 11月以降も交付税の支給が遅れれば、地方の負担はさらに膨らむ。金利負担は国が全額補填(ほてん)する方針で、特例公債法案成立の遅れによって生じた支出を国民が負担することになる。基金や預金の取り崩しによって失われた運用益は判明分だけで2000万円弱。国が補填しなければ自治体側の損失となる。
 都道府県の事業に支障が出ているとの回答はなかった。だが、衆院解散・総選挙の時期を巡る与野党の駆け引きで臨時国会の召集は29日にずれ込み、特例公債法案は成立のめどが立たないため、11月以降、地方交付税の支給は市町村分も含め遅れる見通し。調査では「財政力の弱い市町村ではゴミ収集の回数削減など住民生活に直接降りかかるのでは」(宮崎)、「ボーナスの支給遅延を検討する可能性もゼロではない」(熊本)など悲痛な声が上がった。【まとめ・松尾良】
 ◇地方交付税制度◇ 
 財政力の弱い地方自治体に国税を地方交付税として配分する制度。地方の収入となるべき税金を国が代わりに徴収して地域間の不均衡を調整する仕組みで、「地方の固有財源」と位置づけられる。普通交付税と、災害などの緊急時に配分される特別交付税があり、12年度予算の普通交付税は総額16兆4073億円。このうち8兆6932億円が4、6、9、11月の4回に分けて、財政力の強い東京都を除く46道府県に配分される予定になっている。残る7兆7141億円は市町村分。
 ◇10月までに発生した負担の主な回答◇
 ◇金融機関から借り入れ
  北海道 最大853億円、金利負担1400万円
  秋 田 330億円、金利負担100万円
  茨 城 142億円、金利負担51万円
  栃 木 一時借り入れ
  群 馬 9月217億円、10月109億円、金利負担135万円
  千 葉 9月297億円、金利負担200万円
  新 潟 一時借り入れ
  富 山 200億円、金利負担数十万円
  山 梨 金利負担30万円
  岐 阜 一時借り入れ
  滋 賀 一時借り入れ
  大 阪 累計397億円、金利負担130万円
  和歌山 一時借り入れ
  山 口 金利負担350万円
  徳 島 最大248億円、金利負担183万円
  香 川 金利負担31万円
  高 知 一時借り入れ
  福 岡 最大400億円、金利負担90万円
  佐 賀 最大191億円、金利負担156万円
  長 崎 金利負担50万円
  熊 本 最大367億円
  大 分 176億円
  宮 崎 290億円、金利負担120万円
 ◇基金や預金の取り崩しなど
  青 森 12月発行の県債200億円を10月末に前倒し
  岩 手 運用益250万円損失
  福 井 運用益100万円損失、県債前倒し発行も
  長 野 基金繰り替え
  兵 庫 運用益600万円損失
  和歌山 基金繰り替え
  島 根 基金取り崩し
  岡 山 運用益9月400万円、10月200万円損失
  愛 媛 基金繰り替え
  高 知 来年5月の県債を10月に前倒し
  福 岡 年度末の県債200億円を9月末に前倒し
  宮 崎 基金繰り替え、運用益200万円損失 
  沖 縄 年度末の県債を前倒し
 元稿:毎日新聞社 ニュースセレクト 政治  【政策・行政】  2012年10月28日  11:26:00
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日本維新の会代表橋下徹様。橋下氏失笑!国会議員団に“ダメ出し”連発で、国政の舵取り大丈夫?

2012-10-27 05:05:06 | 政党・地域政党・政治団体他
日本維新の会代表橋下徹様。橋下氏失笑!国会議員団に“ダメ出し”連発で、国政の舵取り大丈夫?

 日本維新の会の国会議員団が作成した次期衆院選公約原案を、代表の橋下徹大阪市長が「全然違う」「表現の出し方も拙(つたな)い」と一蹴したようですが、
 そもそも、人気者である独裁者「日本維新の会代表」橋下徹氏に向って、独裁者の人気に媚びる茶坊主の国会議員の先生方が公約原案を作成する事が可笑しい!
  独裁者にご意見を伺って、独裁者=日本維新の会代表橋下徹氏に、次期衆院選公約を発表させる演出でないと、ただの、不協和音の政治ダフ屋集団政党としか、国民 には映らないのでは?

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 ●橋下氏失笑!国会議員団に“ダメ出し”連発
  「全然違う」「表現の出し方も拙(つたな)い」。次期衆院選に向けて日本維新の会の国会議員団がまとめた公約原案を批判した代表の橋下徹大阪市長は26日、さらに「原発政策はぜんぜんダメ。メカニズム論を理解してもらわないと」と一蹴し、国会議員団に追い打ちをかけた。記者団から外国軍の駐留全廃について聞かれると、吹き出しながら「(どういう根拠か)知りません。表現も稚拙」とこきおろした。
 自身の発言が物議をかもした竹島などの領土問題については、「政治と物事を解決する手法の区分けも、今の国会議員団には認識がないのか」と批判。「どうやって解決するのか国会議員団に問う。この辺は激論する」と述べ、今後協議していくとした。
 また、維新幹事長の松井一郎大阪府知事も「まだ決まった公約ではなく、国会議員団が考えているたたき台。これから修正していく」と強調。「国会議員団も政策を語りたがる、という印象。ある程度のアピールはいいが、具体的な数字を入れることの大変さや、責任の部分をもう少し考えてもらったほうがいい」とくぎを刺した。
 ※(表):日本維新の会公約原案要旨
 元稿:夕刊フジ 主要ニュース 政治・社会  【政治ニュース】  2012年10月26日  
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次期東京都知事選は大激戦! でも、石原伸晃氏や東国原英夫氏で大丈夫?

2012-10-27 04:49:01 | 政治・政策・行政・政局ニュース
次期東京都知事選は大激戦! でも、石原伸晃氏や東国原英夫氏で大丈夫?


 突然の石原知事辞職会見以降、脚光を浴びるポスト「東京都知事」では、石原都知事が、猪瀬東京都筆頭副知事を絶賛して後継に指名しましたが、そう簡単には決まりません。
 東京都議会会派も、後継候補の擁立に向けた動きを加速させていますが、突然の辞任劇で対応が鈍い状態。
 そこで、先の自民党総裁選で、醜態をさらした石原慎太郎の子息自民党幹事長石原伸晃氏を先頭に、昨年4月の都知事選で169万票を獲得して次点だった宮崎県の東国原英夫前知事や、101万票で3位の飲食チェーン「ワタミ」の渡辺美樹会長の再挑戦に加えて、意外なところでは脳科学者の茂木健一郎氏の名前も挙がっている。茂木氏は「統治機構の作り替え」が持論で、「日本維新の会」の橋下徹代表(大阪市長)や「国民の生活が第一」の小沢一郎代表に近い。
 また、前回の都知事選で出馬が取り沙汰された民主党の蓮舫元行政刷新担当相や新党改革の舛添要一代表、石原氏が一度は出馬要請した松沢成文前神奈川県知事らも、再び浮上してきそうだ。
 最後に、政治ジャーナリストの角谷浩一氏は「民主党は論外だが、自民党も人材がいない。不戦敗は許されないが、戦ったとしても猪瀬氏と東国原氏が有力だ」と話し、政治評論家の有馬晴海氏は「石原氏の意中は人気のない猪瀬氏ではなく、松沢氏だと思う。松沢氏と東国原氏が選挙戦の中心となるだろう」と予測しているようです。
 

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 ●大激戦必至の都知事選 伸晃氏、やる気満々の東国原氏 茂木氏の名も…
 「ポスト石原」を決める東京都知事選は、11月29日告示、12月16日投開票が有力となっている。石原慎太郎知事(80)は辞任会見で猪瀬直樹副知事を“指名”したが、予算規模が12兆円に迫る東京都の知事は、中小国家の国家元首を超える規模の権力を持てる。しかも、都知事選は次期衆院選の前哨戦になるだけに、各党の候補者が乱立、大激戦になることは避けられない。
 「あんな優秀な副知事はいない。言ったことはすべて着手してくれた」
 石原知事は24日、猪瀬氏をこう絶賛して後継に指名した。しかし、その後記者団に囲まれた猪瀬氏は「ああそうですか」と述べただけで、都知事選への出馬は明言しなかった。
 突然の辞任表明に、各党の候補者選びはまったく白紙の状態だ。
 次期都知事について、以前から永田町でささやかれていたのは、石原氏の長男である自民党の石原伸晃前幹事長。「伸晃氏が9月の自民党総裁選で敗れて首相の目がほぼ消えたので、慎太郎首相、伸晃都知事に軌道修正した」(自民党中堅議員)との指摘だ。ただ、「総裁選で醜態をさらした伸晃氏では勝てない」(別の自民党中堅議員)との評価もある。
 意外なところでは脳科学者の茂木健一郎氏の名前も挙がっている。茂木氏は「統治機構の作り替え」が持論で、「日本維新の会」の橋下徹代表(大阪市長)や「国民の生活が第一」の小沢一郎代表に近い。
 昨年4月の都知事選で169万票を獲得して次点だった宮崎県の東国原英夫前知事や、101万票で3位の飲食チェーン「ワタミ」の渡辺美樹会長の再挑戦はあるのか。都政関係者は「東国原氏は維新で衆院選に出るか都知事選かの両天秤だったが、維新の勢いが落ちたため都知事選が有力。渡辺氏も出るのではないか」と話す。東国原氏は26日夜に会見する予定で、そこで出馬について語るとみられる。すでに、周辺は選挙事務所の確保などに動いているとの情報もある。
 前回の都知事選で出馬が取り沙汰された民主党の蓮舫元行政刷新担当相や新党改革の舛添要一代表、石原氏が一度は出馬要請した松沢成文前神奈川県知事らも、再び浮上してきそうだ。
 政治ジャーナリストの角谷浩一氏は「民主党は論外だが、自民党も人材がいない。不戦敗は許されないが、戦ったとしても猪瀬氏と東国原氏が有力だ」と話した。また、政治評論家の有馬晴海氏は「石原氏の意中は人気のない猪瀬氏ではなく、松沢氏だと思う。松沢氏と東国原氏が選挙戦の中心となるだろう」と予測している。
 ※(写真):東国原氏の出馬は既定路線か、 ※(写真):猪瀬直樹氏 、 ※(写真):茂木健一郎氏、 ※(写真):松沢成文氏、 ※(表):都知事選出馬が取り沙汰される主な顔ぶれ
 元稿:夕刊フジ 主要ニュース 政治・社会  【政治ニュース】  2012年10月26日  
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<strong>原発事故防災区域「柔軟に対応」 21道府県に説明へ</strong>

2012-10-26 19:13:00 | 原発事故・放射能 被曝・汚染
原発事故防災区域「柔軟に対応」 21道府県に説明へ 規制庁


  ●乾龍の『漂流日本の羅針盤』・【最新ニュースから見え隠れする闇】:原発事故防災区域「柔軟に対応」 21道府県に説明へ 規制庁

 原発事故に備えて事前に対策をとる「原子力災害対策重点区域」の設定をめぐり、原子力規制庁の森本英香次長は26日の記者会見で「基本は自治体の判断。地形などを考慮し、柔軟な対応があると思う」と述べ、原発の半径30キロ圏という目安にとらわれずに重点区域を決めることができるとの見解を示した。
 16原発で東京電力福島第1原発事故と同様の過酷事故が発生した場合の放射性物質の拡散予測では、東電柏崎刈羽(新潟県)で約40キロ離れた魚沼市でも高線量に達するとの結果が出たが、区域設定について原子力規制委員会の田中俊一委員長は「30キロ圏で十分」との見解を示していた。
 規制庁は、拡散予測に対し関係自治体から「説明が不十分」と批判が出ていることを受け、各原発30キロ圏の市町村を抱える21道府県の防災担当者を集めた説明会を来月2日に開催する。
  元稿:産経新聞社 主要ニュース 事件 【福島第1原発含む事故・放射能被曝・放射能汚染】 2012年10月26日  19:13:00  これは参考資料です。 転載等は各自で判断下さい。
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閉塞感漂う日本を変えれるのは、石原=橋本連合か、小沢一郎か?

2012-10-26 16:39:40 | 政党・地域政党・政治団体他
閉塞感漂う日本を変えれるのは、石原=橋本連合か、小沢一郎か?

 昨日の石原東京都知事辞職会見以降、陽があたる石原慎太郎氏、日本維新の会代表橋下徹氏に比べて、日蔭の身状態の「国民の生活が一番」代表小沢一郎氏。
 25日の同党結党パーティーには、ホテル側の実数カウントで約4200人が参集し、会場の外まで人があふれるほどの盛況ぶりだったようです。
 あいさつで小沢は力強くこう語った。
 「私たちは、本当にわれわれが約束した国民みなさんのための政治、政策をただ愚直にひたむきに一生懸命に実現するために努力する!」
 「あと10カ月以内に総選挙がある。日本は今後、国民の命を暮らしを守っていけるのか、震災復興できるのか、デフレから脱却できるのか、国民生活を守っていけるのか。本当に大きな大きな節目の総選挙だ」と、小沢の決意は本物だ。 
 国会議員の来賓挨拶はゼロ。代わりに、福島県で子育て中の主婦など被災地関係者を来賓として迎えた。「必ず政策を実現する」という本気度の表れであるらしいが、
 3年前、民主党が「偽りのマニフェスト」で、国民から政権を搾取した当時は、民主党幹事長だった小沢氏が、齢80歳と42歳の連合に対して、どう立ち向かうのか?
 「決められない政治」ではなく、「決める政治」を心底実践してほしいと願うのだが、果たして・・・?


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 ●結党パーティーで改めて分かった 国民の生活が第一 小沢一郎の実力と覚悟 ■ホテル最高記録の4200人があふれた

 やはり、この男はタダモノじゃない。
 25日、ホテルニューオータニで「国民の生活が第一」の結党記念パーティーが開かれた。3000人収容の部屋に4000人以上が詰めかけ、会場の外まで人があふれるほどの盛況ぶり。あまりの人出に、会場のホテルスタッフも舌を巻いていた。
 「ホテル側の実数カウントで約4200人。ここ十数年で最高記録です。これだけの人数を集められる政治家は、なかなかいません」(ニューオータニ関係者)
 先月の「日本維新の会」旗揚げパーティーには約3000人が集まり、「維新と橋下代表に対する期待の高さ」と話題になった。「生活」の小沢代表は、最盛期の橋下を上回る人気を見せつけたのである。
 あいさつで小沢は力強くこう語った。
 「私たちは、本当にわれわれが約束した国民みなさんのための政治、政策をただ愚直にひたむきに一生懸命に実現するために努力する!」
「あと10カ月以内に総選挙がある。日本は今後、国民の命を暮らしを守っていけるのか、震災復興できるのか、デフレから脱却できるのか、国民生活を守っていけるのか。本当に大きな大きな節目の総選挙だ」
 小沢の決意は本物だ。国会議員の来賓挨拶はゼロ。代わりに、福島県で子育て中の主婦など被災地関係者を来賓として迎えた。「必ず政策を実現する」という本気度の表れである。
 パーティーでは、次期衆院選の公認候補も紹介された。脱原発や消費税増税反対を柱に、小沢は次期衆院選の準備を加速させている。
 「週末は地方行脚を繰り返しています。来月は、愛知県の山奥の過疎村で演説会をやる。小沢氏が得意とする“川上作戦”です。大都市だけでなく、農村部にも行って、生活者目線で消費税増税反対や脱原発を訴えていく。政権交代を果たした09年の総選挙でも、こういう地道な活動が実を結んだ。結党パーティーも大盛況で、小沢氏は自信を深めているようでした」(党関係者)
 期待すべきは石原新党などではない。
 元稿:日刊ゲンダイ 主要ニュース 政治・経済  【政治ニュース】  2012年10月26日  15:05:00
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石原新党結成で、橋下と連携する「オリーブの木」構想も、よって小沢氏孤立か

2012-10-26 15:52:10 | 政党・地域政党・政治団体他
 石原新党結成で、橋下と連携する「オリーブの木」構想も、よって小沢氏孤立か

 10月25日の夕方開催された、「国民の生活が第一」の結党パーティーには4000人が集まり盛況だったが、ようですが、
 昨日の石原東京都知事の知事職辞任と、新党立ち上げ表明で、小沢氏に孤立危機が!
 小沢氏は25日夜、都内で開いた党結成記念パーティーであいさつしたが、この日、最大のニュースである石原氏の動向には一切触れなかった。一方で「消費税の大増税を凍結・廃止し、脱原発を実現する」と述べた。
 石原氏は、消費税増税と原発の推進論者で、両者の主張は真っ向から対立する。また、石原氏は小沢氏を蛇蝎のように嫌っており、連携の可能性は限りなくゼロに近い。
 小沢氏は、橋下氏との連携を切り札に第3極勢力を結集する「オリーブの木」構想を掲げている。1996年のイタリア総選挙で勝利した、中道左派連合をまねたものだ。
 同じく橋下氏との連携を模索している「中京維新の会」を率いる大村秀章知事は25日、石原新党について「第3極結集のシンボルになる人。次期首相候補だ」と持ち上げ、「減税日本」の河村たかし市長も「薩長土肥で江戸幕府を倒す」と話したようですが、魑魅魍魎が蠢く政界では、一寸先は“闇”?


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 ●新党結成で小沢氏孤立か 橋下と連携する「オリーブの木」構想も
 小沢一郎代表率いる「国民の生活が第一(生活)」が、窮地に陥った。「小沢と組むことはない」と明言した東京都の石原知事が、大阪市の橋下徹市長の「日本維新の会(維新)」と連携すれば、第3極の中で、小沢氏が孤立する可能性が高いのだ。
 小沢氏は25日夜、都内で開いた党結成記念パーティーであいさつしたが、この日、最大のニュースである石原氏の動向には一切触れなかった。一方で「消費税の大増税を凍結・廃止し、脱原発を実現する」と述べた。
 石原氏は、消費税増税と原発の推進論者で、両者の主張は真っ向から対立する。また、石原氏は小沢氏を蛇蝎のように嫌っており、連携の可能性は限りなくゼロに近い。
 小沢氏は、橋下氏との連携を切り札に第3極勢力を結集する「オリーブの木」構想を掲げている。1996年のイタリア総選挙で勝利した、中道左派連合をまねたものだ。
 しかし、同じく橋下氏との連携を模索している「中京維新の会」を率いる大村秀章知事は25日、石原新党について「第3極結集のシンボルになる人。次期首相候補だ」と持ち上げ、「減税日本」の河村たかし市長も「薩長土肥で江戸幕府を倒す」と話した。石原氏に、第3極勢力をごっそり持っていかれる可能性があるのだ。
 ただ、橋下氏は、石原氏との連携について「政策の一致が必要」と話し、半身の構え。
 それだけに、小沢氏周辺は「橋下氏は『石原氏の極右路線で票は取れない』と考えているはず。脱原発で一致できる」といい、永田町関係者も「石原新党も、維新も、東北は手つかずなので、『競合しない』という緩やかな連携はあり得る」と話した。
 ただの希望的観測か、それとも…。
 ※(写真):結党パーティーには4000人が集まり盛況だったが、小沢氏(右)は孤立危機=25日夕、東京都内のホテル
  元稿:夕刊フジ 主要ニュース 政治・社会  【政治ニュース】  2012年10月26日  
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