乾龍の『漂流日本の羅針盤』・【最新ニュースから見え隠れする闇】:

 在野の政治研究家乾龍が『漂流日本の闇』を斬る! 日々の政治・経済等の時事ニュースの深層を探る。

【新聞大会】:「被災地の今後見つめる」受賞の和田記者

2016-10-18 21:29:30 | 新聞社・マスコミ・雑誌・ミニコミ

【新聞大会】:「被災地の今後見つめる」受賞の和田記者

 乾龍の『漂流日本の羅針盤』・【最新ニュースから見え隠れする闇】:【新聞大会】:「被災地の今後見つめる」受賞の和田記者

 山形市で18日に開かれた第69回新聞大会(日本新聞協会主催)では、今年の新聞協会賞の授賞式があった。「連続震度7『奇跡の救出』など熊本地震の写真報道」(写真・映像部門)で受賞した毎日新聞西部本社写真部、和田大典記者は、スピーチで「報道に携わる者として、被災地の人の今後をしっかりと見つめていかなければならない」と決意を語った。

 和田記者は受賞が決まった後、撮影した被災者らに改めて話を聞いた。倒壊家屋から奇跡的に救出された赤ちゃんと家族に会った際の心境を「自分の足でよちよちと歩く姿を見て、確かに育つ命にほっとした」と語った。また、娘の遺体を確認して泣き崩れる姿を撮影した女性からのメッセージを披露。「地震は日本のどこでも起こる可能性がある。今を大切に生き、自然災害にはしっかりと備えてほしい」と紹介した。

 この後、山形市出身の工業デザイナー、奥山清行さんが記念講演し、格好良さを売りにした真っ赤なトラクターなどを手掛けたことを紹介した。ハード面や技術に頼ったものづくりには限界が来ているとして、知識などの付加価値を消費者に提供できるかが問われていると語った。【藤井達也】

 元稿:毎日新聞社 主要ニュース 社会 【話題】  2016年10月18日  21:29:00  これは参考資料です。 転載等は各自で判断下さい。 

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災害
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