乾龍の『漂流日本の羅針盤』・【最新ニュースから見え隠れする闇】:

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【捜査難航】:兵庫バラバラ遺体“犯人像”が見えない2つの理由

2016-10-18 15:03:20 | 事件・犯罪・疑惑

【捜査難航】:兵庫バラバラ遺体“犯人像”が見えない2つの理由

 乾龍の『漂流日本の羅針盤』・【最新ニュースから見え隠れする闇】:【捜査難航】:兵庫バラバラ遺体“犯人像”が見えない2つの理由

 両腕、両脚に続き、頭部と胴体部分が発見されてから17日で1週間が経過したが、犯人の目星どころか遺体の身元もいまだ不明だ。兵庫県伊丹市の猪名川河川敷で、バラバラに切断された成人男性の遺体が見つかった死体遺棄事件は、土地勘のある人物の犯行という見方が強まっているが、謎は多い。

写真はイメージ(C)日刊ゲンダイ

           写真はイメージ(C)日刊ゲンダイ

 現場を取材した元兵庫県警刑事の飛松五男氏がこう言う。

 「遺棄現場の対岸には雑木林があり、そこに捨てればなかなか見つからない。また、周辺には海や山など遺棄できる場所はいくらでもあります。土地勘があるのなら、なぜわざわざ目立つところに捨てたのか」

 謎はまだある。

 両腕と両脚は草むらに放置されていたが、頭部と胴体部分は、そこから約10メートル離れた土中に埋められていた。なぜそんな面倒なことをしたのか。これには捜査員も首をかしげているという。前出の飛松氏が続ける。

 「頭と胴体は深さ数十センチのところに埋まっていましたが、地面が固くて、なかなか深く掘れない。両手、両脚を埋めずに放置したのは、相当焦っていて、その場を早く立ち去りたかったからではないか。いずれにせよ、遺棄に関しては計画性がなく、あまりにずさんな印象です。私の経験上、バラバラ殺人の動機は怨恨の可能性が高い。腕力のない女の単独犯という線も考えられます」

 被害男性は20~40代で身長165~170センチ。手術痕や歯の治療痕はなく、死後切断され、1週間以内に遺棄されたとみられている。兵庫県警は付近の防犯カメラの解析とともに、身体的特徴が一致する行方不明者なども調べているが、捜査は難航しているという。

 元稿:日刊ゲンダイ 主要ニュース 事件 【犯罪・疑惑ニュース】  2016年10月18日  15:00:00  これは参考資料です。 転載等は各自で判断下さい。 

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