乾龍の『漂流日本の羅針盤』・【最新ニュースから見え隠れする闇】:

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【患者中毒死】:横浜市、大口病院に臨時立ち入り検査

2016-10-11 21:09:30 | 医療・病気・健康・医薬品

【患者中毒死】:横浜市、大口病院に臨時立ち入り検査

 乾龍の『漂流日本の羅針盤』・【最新ニュースから見え隠れする闇】:【患者中毒死】:横浜市、大口病院に臨時立ち入り検査

 横浜市神奈川区の大口病院で点滴に異物が混入され入院患者2人が中毒死した事件で、横浜市は11日、医療法に基づき、大口病院に臨時立ち入り検査を行った。同病院4階では7月から9月20日までに48人の患者が死亡したが、これについて市は「多いかどうかわからない」と判断を保留した。改善すべき点は月内に病院に通知する。

  大口病院に立ち入り検査に入る横浜市の職員=横浜市神奈川区で2016年10月11日午後0時48分、内藤絵美撮影

 事件は、4階ナースステーションに無施錠で保管されていた点滴袋に消毒液が混入され、入院患者が中毒死した疑いがある。市は高橋洋一院長や看護部長らに事件後の安全管理体制について聞き取りを実施。点滴や消毒液は施錠して保管している▽防犯カメラを設置した▽警備員を増強した−−などの説明を受けた。

 また、事件前にメールで情報提供があった病院内でのトラブルについて改めて確認。看護師のエプロンが切り裂かれたり、飲料に漂白剤のようなものが混入されたりしたことについて、高橋院長は「事件につながると思わなかった」などと話したという。

 病院は家族などの希望を受け、入院患者の転院を進めている。外来診療再開のメドは立っていないという。【水戸健一、木下翔太郎】

 元稿:毎日新聞社 主要ニュース 社会 【事件・事故・裁判】  2016年10月11日  21:09:00 これは参考資料です。 転載等は各自で判断下さい。

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