乾龍の『漂流日本の羅針盤』・【最新ニュースから見え隠れする闇】:

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【FBI】:私用メール問題でクリントン氏訴追せず 投票日残り2日で追い風

2016-11-07 15:11:30 | 国際・欧州・中東・アフリカ・北米・南米

【FBI】:私用メール問題でクリントン氏訴追せず 投票日残り2日で追い風

 乾龍の『漂流日本の羅針盤』・【最新ニュースから見え隠れする闇】:【FBI】:私用メール問題でクリントン氏訴追せず 投票日残り2日で追い風

 米大統領選の最終盤で大きな動きがあった。民主党候補、ヒラリー・クリントン元国務長官の「私用メール」問題で、FBI(連邦捜査局)は再捜査の結果、クリントン氏の訴追を求めない方針に変わりはないと米議会に報告したのだ。また、共和党候補のドナルド・トランプ氏は、演説中に「銃だ!」の声が上がり、一時避難する騒ぎに巻き込まれた。

ヒラリー・クリントン氏(AP)

         ヒラリー・クリントン氏(AP)

 FBIのコミー長官は6日、議会に対する書簡で、「私用メール」問題の再調査を終えたことを通知したうえで、クリントン氏の訴追を求めないとした7月時点の捜査結果を「変えることはない」と報告した。

 8日の投票日まで2日を残す時点で「訴追見送り」の方針が示されたことは、数ポイント差の激戦を争うクリントン氏にとって追い風となりそうだ。クリントン陣営の広報担当者は6日、「問題が解決したことを歓迎する」と述べた。

 一方、トランプ氏は同日、中西部ミネソタ州で演説し、「(クリントン氏は)不正な制度に守られている」と猛烈に批判した。

 そのトランプ氏は5日夜、西部ネバダ州リノで開かれた集会で演説中、複数の警備担当者に守られながら舞台裏に一時避難した。米メディアによると、聴衆の中から誰かが「銃だ!」と声を上げたためだという。

 男が取り押さえられて会場の外に連行されたが、警備当局は「武器は見つからなかった」と発表した。

 トランプ氏は数分後に舞台に戻って演説を再開し、「われわれを止めることはできない」といい、警備担当者らの働きをたたえた。

 元稿:夕刊フジ 主要ニュース 政治・社会 【政治ニュース】  2016年11月07日  15:10:00  これは参考資料です。 転載等は各自で判断下さい。

 

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