乾龍の『漂流日本の羅針盤』・【最新ニュースから見え隠れする闇】:

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【衆院予算委】:首相「改憲議論柔軟に」 草案撤回には応じず

2016-10-11 08:08:50 | 【憲法、擁護・改正、第9条問題他】:

【衆院予算委】:首相「改憲議論柔軟に」 草案撤回には応じず

 乾龍の『漂流日本の羅針盤』・【最新ニュースから見え隠れする闇】:【衆院予算委】:首相「改憲議論柔軟に」 草案撤回には応じず

 安倍晋三首相は30日の衆院予算委員会で、自民党の憲法改正草案について「そのまま通るとは考えていない」として衆参両院の憲法審査会で柔軟に議論に応じる考えを強調した。野党に改憲論議に応じるよう促す一方、草案の撤回には応じない意向を重ねて示した。予算委は同日、首相と全閣僚が出席する基本的質疑を行い、臨時国会の本格論戦がスタートした。

  衆院予算委員会で細野豪志民進党代表代行の質問に答える安倍晋三首相=国会内で2016年9月30日午後1時6分、藤井太郎撮影

 首相は与野党の多くが憲法改正の案を出していない現状を踏まえ、野党が要求する草案の撤回は「意味が分からない。まずは(草案を)ベースに議論をお願いする」と述べた。民進党の細野豪志氏は「草案は(基本的人権の価値をうたった)憲法97条を削除している」などとして白紙撤回するよう迫ったが、首相は応じない考えを示した。

 陸上自衛隊が国連平和維持活動(PKO)に参加している南スーダン情勢では7月に国内勢力同士が衝突して以降、「双方が敵対行為の停止を表明した」と指摘。停戦合意などを条件とするPKO参加5原則は維持されていると強調した。

 政府が安全保障関連法に基づき陸自に付与する方針の「駆け付け警護」については「さまざまな状況を慎重に検討し、適切に判断する」と述べたが、民進党の辻元清美氏は「国内で大規模な衝突が起きている」と述べた。【小山由宇】

 元稿:毎日新聞社 主要ニュース 政治 【政局・国会・衆院予算委】  2016年09月30日  22:27:00 これは参考資料です。 転載等は各自で判断下さい。

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