乾龍の『漂流日本の羅針盤』・【最新ニュースから見え隠れする闇】:

 在野の政治研究家乾龍が『漂流日本の闇』を斬る! 日々の政治・経済等の時事ニュースの深層を探る。

【衆院予算委】:民進は経済・五輪追及 「論客」立て臨む

2016-10-01 00:26:30 | 【国会、衆議院・参議院・予算委員会】:

【衆院予算委】:民進は経済・五輪追及 「論客」立て臨む

 乾龍の『漂流日本の羅針盤』・【最新ニュースから見え隠れする闇】:【衆院予算委】:民進は経済・五輪追及 「論客」立て臨む

 民進党は30日の衆院予算委に、参院議員の蓮舫代表に代わって細野豪志、江田憲司両代表代行ら「論客」を立てて臨んだ。新執行部は提案型の論戦を掲げているが、衆院補選を控えて、初戦は安倍政権との対決姿勢が際立った。

 アベノミクス批判と並んで同党が重視したのが2020年東京五輪・パラリンピックだ。小池百合子都知事の改革が注目されていることを意識し、初鹿明博氏は「開催経費は総額いくらになるのか」とただした。丸川珠代五輪担当相が「主催者は都だ」と繰り返すと、「非常に受け身だ。最後は国の負担になるのではないか」と詰め寄った。

 辻元清美氏は、稲田朋美防衛相の核保有を巡る過去の発言を問題視し、何度も撤回を迫った。さらに稲田氏が海外出張のため8月15日の全国戦没者追悼式を欠席したことを挙げ、「『命をささげた方に感謝を表すことができない国家ではいけない』と言ってきたのに言行不一致だ」と皮肉った。辻元氏の攻勢に稲田氏が涙ぐむ場面もあった。

 外国産米の「売買同時入札」(SBS)を巡る不透明な取引が判明したことも民進党の追い風になっている。緒方林太郎氏は、輸入価格を高くする「調整金」によって、環太平洋パートナーシップ協定(TPP)の影響試算が変わるのではないかと指摘。山本有二農相は否定したが、「政府の調査結果が出るまで今年度第2次補正予算案は採決できない」とけん制した。

 細野氏は質問の冒頭で「先の通常国会では87%の法律に賛成した。反対ばかりの党ではない」と前置きした。ただ、終了後の記者会見では「緊張感は大事だ」と振り返り、同党が「対決」と「提案」の間で揺れていることをうかがわせた。【小山由宇】

 元稿:毎日新聞社 主要ニュース 政治 【政局・国会・衆院予算委】 2016年10月01日  00:26:00 これは参考資料です。 転載等は各自で判断下さい。  

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