乾龍の『漂流日本の羅針盤』・【最新ニュースから見え隠れする闇】:

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【大相撲】:連勝20で止まる 豪栄道“流血黒星”にもサバサバ切り替え

2016-11-19 15:02:50 | 産業・経済・企業・ビジネスニュース

【大相撲】:連勝20で止まる 豪栄道“流血黒星”にもサバサバ切り替え

 乾龍の『漂流日本の羅針盤』・【最新ニュースから見え隠れする闇】:【大相撲】:連勝20で止まる 豪栄道“流血黒星”にもサバサバ切り替え

 全勝優勝した先場所から、20連勝と波に乗っていた大関豪栄道(30)。破竹の勢いで一気に昇進――と思われた矢先の黒星だった。

気合を入れ直す(C)日刊ゲンダイ

        気合を入れ直す(C)日刊ゲンダイ

 18日の6日目、玉鷲の突き落としを食らい、顔面を土俵に強打。その上に体勢を崩した169キロの玉鷲が降ってきたのだから、たまらない。潰された豪栄道は額と口の中を出血し、顔面を赤く染めながら花道を引き揚げた。

 騒然とする周囲とは対照的に、しかし、本人は「判定が微妙? 自分の方が早かった」とサバサバ。

 「悔しいけれど仕方ない。また、明日から」と話すと、「よし!」と気合を入れ直した。

 この切り替えの早さこそ、豪栄道の武器だ。同じ大関でも稀勢の里は負けると険しい表情でムッツリ。周囲もおいそれとは話しかけられず、自分で重圧をかけていたのだから世話はない。

 性格の差と言ってしまえばそれまでだが、豪栄道がこの日の敗戦を明日以降に引きずることはなさそうだ。

 元稿:日刊ゲンダイ 主要ニュース スポーツ 【格闘技】  2016年11月19日  15:00:00  これは参考資料です。 転載等は各自で判断下さい。

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相撲
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