乾龍の『漂流日本の羅針盤』・【最新ニュースから見え隠れする闇】:

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【相模トラフ長周期地震動】:小田原・八王子で強く…揺れ予測

2016-10-12 23:13:30 | 災害・地震・津波・台風・竜巻・地滑り

【相模トラフ長周期地震動】:小田原・八王子で強く…揺れ予測

 乾龍の『漂流日本の羅針盤』・【最新ニュースから見え隠れする闇】:【相模トラフ長周期地震動】:小田原・八王子で強く…揺れ予測

 政府の地震調査委員会は12日、大規模地震が発生した時に、高層ビルなどで大きな揺れが長く続く長周期地震動について、マグニチュード(M)8クラスの相模トラフ巨大地震が起きた場合の揺れの予測を公表した。東京湾沿岸のほか、震源に近い神奈川県小田原市や東京都八王子市などで強く揺れる可能性があると推定している。

 相模トラフは首都直下型地震に直結するとされ、1923年発生の関東大震災(M7.9)は、相模トラフ沿いのプレート(岩板)境界が震源域となり、死者・行方不明者は10万人を超えた。調査委は関東大震災や、元禄関東地震(1703年、M8.2)をモデルに揺れを予測した。

 その結果、関東大震災と元禄関東地震の両ケースとも、東京湾を中心とした沿岸部などで揺れが大きくなった。規模がより大きい元禄タイプでは、群馬県や栃木県など少し離れた地域でも強い揺れが予測された。自治体の中で最も強い揺れが予想されるのは震源に近い小田原市で、20階相当のビルの最上階で最大毎秒2・5メートルを超える揺れが起こる可能性があるという。

 資料は地震調査委のウェブサイト(http://www.jishin.go.jp/main/chousa/16_choshuki/choshuki2016.pdf)からダウンロードできる。【飯田和樹】

 元稿:毎日新聞社 主要ニュース 社会 【話題・災害・地震】  2016年10月12日  23:13:00 これは参考資料です。 転載等は各自で判断下さい。   

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