乾龍の『漂流日本の羅針盤』・【最新ニュースから見え隠れする闇】:

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【北朝鮮】:ミサイル発射失敗 新型中距離「ムスダン」空中爆発

2016-10-17 06:15:40 | 北朝鮮・拉致被害・朝鮮総連問題

【北朝鮮】:ミサイル発射失敗 新型中距離「ムスダン」空中爆発

 乾龍の『漂流日本の羅針盤』・【最新ニュースから見え隠れする闇】:【北朝鮮】:ミサイル発射失敗 新型中距離「ムスダン」空中爆発

 【ワシントン=後藤孝好、ソウル=上野実輝彦】米戦略軍は十五日、北朝鮮が日本時間十五日午後零時三十三分、北西部の平安北道亀城(ピョンアンプクトクソン)近郊からミサイル一発を発射したが、失敗したと発表した。新型中距離弾道ミサイル「ムスダン」とみられ、聯合ニュースによると、発射直後に空中爆発した。

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 米国と韓国の合同軍事演習が十五日まで行われており、北朝鮮の対抗措置の可能性がある。日米韓は北朝鮮が今後もミサイルを発射する恐れがあるとして警戒を強めている。

 米国防総省は声明で「北朝鮮のミサイル発射は国連安全保障理事会の決議に明確に違反しており、強く非難する」と強調。「国連で懸念を提起し、北朝鮮のこれらの行為の責任を問う」とした。

 ムスダンの射程は二千五百~四千キロで、日本全域に加えて米グアムを圏内に収める。北朝鮮は四月以降、発射実験で失敗を繰り返していたが、六月二十二日に東岸の元山(ウォンサン)付近より発射した二発のうち一発は高度一千キロを超過。四百キロを飛行して日本海に落下し、能力を徐々に向上させていた。

 北朝鮮の五回目の核実験や相次ぐミサイル発射を巡っては、日米韓三カ国の制服組トップが十四日、ワシントン郊外の米国防総省で会談。三カ国は米国の同盟国への「核の傘」を含む抑止力を再確認し、北朝鮮の挑発に圧力を強める構えを示していた。

 さらに、米韓は十九日にワシントンで外務・国防閣僚協議(2プラス2)を開催する。来年に予定される地上配備型迎撃システム「高高度防衛ミサイル(THAAD)」の在韓米軍への配備を前倒しする協議を加速させる見通しだ。

 元稿:東京新聞社 朝刊 主要ニュース 国際 【アジア・朝鮮半島・北朝鮮】  2016年10月17日  06:15:00  これは参考資料です。 転載等は各自で判断下さい。

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