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【沖縄県】:着陸帯工事 強く抗議 参院委 ■伊波氏が初質問

2016-09-15 07:10:20 | 在日米軍基地・再編問題・防衛・武器

【沖縄県】:着陸帯工事 強く抗議 参院委 ■伊波氏が初質問

 乾龍の『漂流日本の羅針盤』・【最新ニュースから見え隠れする闇】:【沖縄県】:着陸帯工事 強く抗議 参院委

 ■伊波氏が初質問

 7月の参院選で野党統一候補で当選した伊波洋一議員(沖縄選挙区)が14日、参院外交防衛委員会で初質問に立ち、安倍政権による自衛隊ヘリまで投入 した同県米軍北部訓練場(東村、国頭村)での米軍ヘリパッド=オスプレイパッド(着陸帯)建設強行に強く抗議し、建設工事の即時中止を求めました。


写真

(写真)初質問する伊波洋一議員=14日、参院外防委

 伊波氏は、工事強行への抗議行動が全県民的に広がっていることをあげ、「民意を一切受け付けようとしない政府の姿勢に、県民の怒りは限界に達しつつある。政府の強硬策は決して成功することはない」と批判しました。

 防衛省の調査では、政府が建設工事を強行しようとしている地域で、絶滅危惧種のノグチゲラの巣穴の存在が確認されています。

 伊波氏は、米軍基地内の環境保全対策として日米が合意している「日本環境管理基準」には、米軍は絶滅危惧種保護のために日本政府と調整し自然資源 管理計画を作成すると記されていることを指摘。「北部訓練場でノグチゲラの生息を確認している場所について、日本政府として絶滅危惧種に関する計画を米側 に求めて、協議をしたことがあるのか」と迫り、日米間の調整の有無や調整の具体的内容をただしました。

 これに対し稲田朋美防衛相は「計画が作成された当時に適切に調整されたものと考えている」などと答えるだけでした。

 元稿:しんぶん赤旗 朝刊 主要ニュース 政治 【政策・沖縄県・在沖米軍基地・沖縄県東村高江と国頭村安波の米軍ヘリ・オスプレイの着陸帯建設工事】 2016年09月15日  07:10:00  これは参考資料です。 転載等は各自で判断下さい。

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