乾龍の『漂流日本の羅針盤』・【最新ニュースから見え隠れする闇】:

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【東京五輪】:海の森水上競技場、整備費300億円程度に削減 ■都が試算

2016-10-19 00:32:00 | 地方行政、自治・住民自治・議会

【東京五輪】:海の森水上競技場、整備費300億円程度に削減 ■都が試算

 乾龍の『漂流日本の羅針盤』・【最新ニュースから見え隠れする闇】:【東京五輪】:海の森水上競技場、整備費300億円程度に削減 

 ■都が試算

 東京都が2020年東京五輪・パラリンピックのボート・カヌー会場に計画している「海の森水上競技場」の整備費について、現行計画の491億円から300億円前後に削減する試算をまとめたことが17日、分かった。仮設施設を活用し、事業費を抑制する。

 同競技では宮城県の長沼ボート場(同県登米市)も代替地の候補に検討されている。小池百合子知事はこれらの案を含めて、月内にも結論を出す考えを示している。

 海の森水上競技場を巡っては、都の都政改革本部の調査チームが9月29日、整備費が招致段階の69億円から大幅に膨らんだため、長沼ボート場への移設を提言した。宮城県の村井嘉浩知事が招致に名乗りをあげ、長沼ボート場で開催すれば整備費を150億~200億円程度に抑えられるとする試算を示した。埼玉県も同県戸田市の彩湖への招致に乗り出す構えだ。

 元稿:日本経済新聞社 朝刊 主要ニュース 社会 【話題・東京2020年オリンピック・パラリンピック大会】  2016年10月18日  02:00:00  これは参考資料です。 転載等は各自で判断下さい。

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