乾龍の『漂流日本の羅針盤』・【最新ニュースから見え隠れする闇】:

 在野の政治研究家乾龍が『漂流日本の闇』を斬る! 日々の政治・経済等の時事ニュースの深層を探る。

【中世の街並み】:がれきの山に…伊ノルチャ地震

2016-10-31 11:10:20 | 災害・地震・津波・台風・竜巻・地滑り

【中世の街並み】:がれきの山に…伊ノルチャ地震

 乾龍の『漂流日本の羅針盤』・【最新ニュースから見え隠れする闇】:【中世の街並み】:がれきの山に…伊ノルチャ地震 

 【ノルチャ(イタリア中部)=佐藤友紀】イタリア中部を30日朝(日本時間同日午後)に襲った大きな地震は、中世の街並みが残る観光地ノルチャに、がれきの山を築いた。

 相次ぐ大地震で姿をとどめぬ街並みに、住民の声は恐怖で震えた。

30日、伊中部ノルチャで、修道女を避難させる消防隊員ら(伊テレビ「スカイTG」提供、AFP時事)

  30日、伊中部ノルチャで、修道女を避難させる消防隊員ら(伊テレビ「スカイTG」提供、AFP時事)

 ノルチャには石造りの建物が多く、あちこちの住宅の壁や屋根が壊れていた。地元テレビは洗面所が丸見えになっている住宅を映し出した。付近一帯は、住宅の石ががれきとなって積み上がっている。けが人の多くも崩れてきた石によるものとみられる。

 「いつまで地震は続くのか。言葉に表せないくらいの恐怖を感じる」。町の一角に設けられた救援物資の配給所に2歳の子供のおむつを取りにきた主婦ジャーダ・ビトリーニさん(34)の表情には、恐怖と疲れが張りついていた。8月下旬の地震で自宅の一部が壊れ、危険で暮らせなくなったため、近くの親戚宅で避難生活を送っている。3人の子供のうち、11歳と6歳の2人はローマの親類宅に預け、夫は車で寝泊まりし家族はばらばら。仕事も失った。ジャーダさんは「この町で生まれ育った。この町以外で生きていくことは考えられない」と嘆いた。

 元稿:讀賣新聞社 主要ニュース 国際 【欧州・イタリア・災害・地震】  2016年10月31日  11:10:00  これは参考資料です。 転載等は各自で判断下さい。

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