乾龍の『漂流日本の羅針盤』・【最新ニュースから見え隠れする闇】:

 在野の政治研究家乾龍が『漂流日本の闇』を斬る! 日々の政治・経済等の時事ニュースの深層を探る。

【風神雷神】:巨大貼り絵 校舎に登場 都立福生高

2016-09-19 12:15:30 | 学術・文学・アート・美術・古典

【風神雷神】:巨大貼り絵 校舎に登場 都立福生高

 乾龍の『漂流日本の羅針盤』・【最新ニュースから見え隠れする闇】:【風神雷神】:巨大貼り絵 校舎に登場 都立福生高

 3階建て校舎の壁面を覆う、巨大な俵屋宗達の「風神雷神図屏風(びょうぶ)」の貼り絵が18日、東京都立福生高校の文化祭 の来場者らを楽しませた。同校美術部は8月の「福生七夕まつり」でも大型の貼り絵を制作。最寄り駅のJR福生駅西口の自由通路で、葛飾北斎の浮世絵「富嶽 三十六景」が、まつりの見物客らを出迎えており、今後も校内外で活動していくという。

              3階建て校舎の壁面を覆った貼り絵の大作=2016年9月18日、熊谷泰撮影

 貼り絵は2枚1組で、1枚当たりの大きさは縦7.2メートル、横8.8メートル。美術部員が4年後の東京五輪・パラリンピックを見据え、国際的に有名な 宗達の作品を題材に選んだという。絵の上手、下手に関わらず誰もが参加できるという貼り絵は、地元の中学生を含め総勢200人超で制作。100色以上の色 紙を貼り合わせて「屏風」の躍動感を4カ月がかりで再現したという。【熊谷泰】

 元稿:毎日新聞社 主要ニュース 社会 【話題】  2016年09月19日  12:15:00 これは参考資料です。 転載等は各自で判断下さい。

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