乾龍の『漂流日本の羅針盤』・【最新ニュースから見え隠れする闇】:

 在野の政治研究家乾龍が『漂流日本の闇』を斬る! 日々の政治・経済等の時事ニュースの深層を探る。

【菅官房長官】:沖縄入り ヘリコプター建設工事視察で

2016-10-08 11:19:30 | 在日米軍基地・再編問題・防衛・武器

【菅官房長官】:沖縄入り ヘリコプター建設工事視察で

 乾龍の『漂流日本の羅針盤』・【最新ニュースから見え隠れする闇】:【菅官房長官】:沖縄入り ヘリコプター建設工事視察で

 菅義偉官房長官は8日午前、米軍北部訓練場(沖縄県東村、国頭村)の約半分の返還の前提となる同訓練場内のヘリコプター離着陸帯(ヘリパッド)の建設工事を視察するため沖縄入りした。上空から自衛隊のヘリで同訓練場などを視察。午後には同県の翁長雄志知事と会談し、早期返還の環境整備を図る。

 菅氏の沖縄訪問は、米軍普天間飛行場(同県宜野湾市)の移設を巡る訴訟で、名護市辺野古への移設を推進する国が勝訴した9月の高裁判決後、初めて。翁長氏との会談では普天間飛行場の移設問題を巡っても意見が交わされる見通しだ。

 北部訓練場の返還部分は県内の米軍施設の約2割に相当。政府は「沖縄の本土復帰後、最大の返還」とアピールし、普天間移設についても理解を求めたい考えだ。菅氏は7日の記者会見で「基地負担の軽減策や沖縄の振興策について、知事と膝を交えて率直な意見交換をしたい」と話した。【田中裕之】

 元稿:毎日新聞社 主要ニュース 政治 【政策・沖縄県・在沖米軍基地・米軍北部訓練場(沖縄県東村、国頭村)の約半分の返還の前提となる同訓練場内のヘリコプター離着陸帯(ヘリパッド)の建設工事を視察】  2016年10月08日  11:19:00 これは参考資料です。 転載等は各自で判断下さい。

 

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