乾龍の『漂流日本の羅針盤』・【最新ニュースから見え隠れする闇】:

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【「生前退位」法案】:菅氏「来年国会に提出」

2016-10-19 15:15:55 | 【天皇家・皇室・女性宮家問題】

【「生前退位」法案】:菅氏「来年国会に提出」

 乾龍の『漂流日本の羅針盤』・【最新ニュースから見え隠れする闇】:【「生前退位」法案】:菅氏「来年国会に提出」

 菅義偉(すがよしひで)官房長官は十九日午前の衆院内閣委員会で、天皇陛下が示唆された生前退位に関する法整備を巡り、来年の通常国会に関連法案を提出する意向を表明した。有識者会議による論点整理を年明けにも国会に示し、与野党の議論を踏まえて法案を作成する方針も明らかにした。政府高官が法案提出の時期に公式に言及したのは初めて。

 菅氏は、「天皇の公務の負担軽減等に関する有識者会議」(座長・今井敬経団連名誉会長)が十一月に憲法や皇室制度の専門家から意見を聴き論点整理をまとめると説明。衆参両院議長に論点整理を報告する考えを示した上で「立法府で議論していただき、方向が決定すれば法律として、できれば通常国会に出したい」と述べた。民進党の岡田克也前代表の質問に答えた。

 菅氏は、法整備について「できれば円満に早くと考えている」と強調。与野党の賛否が割れないよう合意を形成することが「一番望ましい」と述べた。皇室典範の改正か、今の天皇陛下に限り退位を認める特別法かは明確にしなかった。

 有識者会議が女性・女系天皇の容認や女性宮家の創設を議論しないことに関しては「そういうところまで入れてしまうと(議論が)拡散してしまう。公務負担軽減に絞ることが必要だ」と理解を求めた。

 政府は来春にも有識者会議から生前退位を巡る最終的な提言を受け、法案を国会に提出する日程を想定。できる限り全会一致に近い形で早期成立を図る。

 元稿:東京新聞社 夕刊 主要ニュース 政治 【政策・皇室・天皇陛下が示唆された生前退位に関する法整備】 2016年10月19日  15:15:00  これは参考資料です。 転載等は各自で判断下さい。

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