乾龍の『漂流日本の羅針盤』・【最新ニュースから見え隠れする闇】:

 在野の政治研究家乾龍が『漂流日本の闇』を斬る! 日々の政治・経済等の時事ニュースの深層を探る。

一時は「シャッター通り」再び活気…専門家注目

2016-10-31 07:48:30 | 産業・経済・企業・ビジネスニュース

一時は「シャッター通り」再び活気…専門家注目

 乾龍の『漂流日本の羅針盤』・【最新ニュースから見え隠れする闇】:一時は「シャッター通り」再び活気…専門家注目

 一時は「シャッター通り」と化していた名古屋市中区の伏見地下街が、昨秋以降の出店ラッシュで往時のにぎわいを取り戻している。

 この1年で、立ち飲み店を始め計8軒の飲食店が出店。「ちょっと一杯」と立ち寄るサラリーマンやOLが引きも切らない。専門家は「寂れる商店街復活のモデルケースになりそう」と注目している。

「ちょっと一杯」と訪れる大勢の客でにぎわいを取り戻した伏見地下街(13日、名古屋市中区で)=尾賀聡撮影

  「ちょっと一杯」と訪れる大勢の客でにぎわいを取り戻した伏見地下街(13日、名古屋市中区で)=尾賀聡撮影

 「値段も安いから、会社帰りに気軽に寄れる。多い時だと週5回来ます」。今年開店した立ち飲み店で、会社員男性(28)はグラスを手に、笑顔を見せた。

 かつて繊維問屋が並び、にぎわった伏見地下街は、オイルショックや大型量販店の進出などで衰退。同地下街協同組合の小池建夫理事長(71)は「昨年までの約30年間、人通りは少なく、空き店舗が10軒程度あった」と打ち明ける。それが、「立ち飲み屋目当てにわざわざ地下街へ下りて来る人が増え、全体が活性化した」。

 元稿:讀賣新聞社 主要ニュース 経済 【産業・ビジネス】 2016年10月31日  07:48:00  これは参考資料です。 転載等は各自で判断下さい。

『愛知県』 ジャンルのランキング
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 【特集・米大統領選】:トラ... | トップ | 【村上春樹さん】:「影」の... »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿

ブログ作成者から承認されるまでコメントは反映されません。

産業・経済・企業・ビジネスニュース」カテゴリの最新記事

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL
ブログ作成者から承認されるまでトラックバックは反映されません。
  • 30日以上前の記事に対するトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • 送信元の記事内容が半角英数のみのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • このブログへのリンクがない記事からのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • ※ブログ管理者のみ、編集画面で設定の変更が可能です。