乾龍の『漂流日本の羅針盤』・【最新ニュースから見え隠れする闇】:

 在野の政治研究家乾龍が『漂流日本の闇』を斬る! 日々の政治・経済等の時事ニュースの深層を探る。

【鳥取地震】:建物判定47棟「危険」 全半壊は4棟

2016-10-25 03:00:40 | 災害・地震・津波・台風・竜巻・地滑り

【鳥取地震】:建物判定47棟「危険」 全半壊は4棟

 乾龍の『漂流日本の羅針盤』・【最新ニュースから見え隠れする闇】:【鳥取地震】:建物判定47棟「危険」 全半壊は4棟

 鳥取県中部で起きた地震の被災地で県が進める「応急危険度判定」で、既に47棟が「危険」と判断されたことが24日分かった。県の建物被害まとめでは全半壊は計4棟にとどまっているが、実際には修繕しなければ危険な建物が多数ある可能性が高い。2次被害の危険もあり、県は他県からも応急危険度判定士の応援を受け、調査を加速している。

  寺で片付けをするボランティアの人たち=鳥取県倉吉市で2016年10月24日午前11時43分、平川義之撮影

 応急危険度判定は、認定登録された判定士が建物の安全性を調べ、▽危険(赤)▽要注意(黄)▽被災程度は小さい(緑)--に分類する。2次被害防止が目的で、赤は中に入るのが危険な場合のほか、壁の落下など外部に被害を与える場合などにも適用される。市町村が被害を証明し、被災者が公的な支援金や税・保険料の軽減措置などを受ける際に必要な罹災(りさい)証明書とは別の制度で、判断基準も異なる。

 県は地震翌日の22日、判定士登録を受けている県職員10人で調査を開始。23日は17人、24日は徳島や島根など5県と国土交通省などから職員の派遣を受け、約50人態勢に拡充した。3日間で計1278棟を調べ、▽赤47棟▽黄287棟▽緑944棟--と判定した。

 24日の調査で、倉吉市福光の会社員男性(41)の自宅は地盤沈下で家が傾いているとして「危険」と判断された。男性は「ショックです。移住も含め、今後どうするかは家族と相談して決めようと思う。地震保険にも入っておらず、修繕費用の補助が行政から出るのか気になる」と話した。

 一方、県が24日午後6時現在でまとめた住宅被害は▽全壊2棟▽半壊2棟▽一部損壊413棟--。県によると、市町では依然、建物被害の規模を把握しきれていないのが実情で、全半壊がさらに増えることも想定している。【高嶋将之、園部仁史】

 元稿:毎日新聞社 主要ニュース 社会 【気象・地震】  2016年10月25日  03:00:00 これは参考資料です。 転載等は各自で判断下さい。

『鳥取県』 ジャンルのランキング
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 【福岡女性刺殺】:容疑者、... | トップ | 【三重・中2暴行】:少年「... »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿

ブログ作成者から承認されるまでコメントは反映されません。

コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

あわせて読む

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL
ブログ作成者から承認されるまでトラックバックは反映されません。
  • 30日以上前の記事に対するトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • 送信元の記事内容が半角英数のみのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • このブログへのリンクがない記事からのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • ※ブログ管理者のみ、編集画面で設定の変更が可能です。