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【米大統領選】:クリントン氏私用メール 機密指定の一部解除を・・・

2016-10-18 15:15:30 | 国際・欧州・中東・アフリカ・北米・南米

【米大統領選】:クリントン氏私用メール 機密指定の一部解除を国務省がFBIに依頼

 乾龍の『漂流日本の羅針盤』・【最新ニュースから見え隠れする闇】:【米大統領選】:クリントン氏私用メール 機密指定の一部解除を国務省がFBIに依頼 

 ◆重要度を落とす狙いか

 【ワシントン=石川智規】米大統領選の民主党候補ヒラリー・クリントン前国務長官(68)が在任中に私用メールを使っていた問題で、米連邦捜査局(FBI)は十七日、メール問題の捜査報告書の一部を公開。この中で、国務省幹部がFBIに対し、メールの一部を機密扱いから外すよう繰り返し依頼していたことが判明した。

 クリントン氏は、私用メールで公務のやりとりをしたため、国家機密情報が他国などに流出しかねないと批判されてきた。今回、国務省が機密の重要度を落とそうと働き掛けた可能性が浮かび、共和党の大統領候補ドナルド・トランプ氏(70)は同日の集会で「犯罪行為だ」と厳しく非難した。

 FBIの報告書によると、国務省のパトリック・ケネディ次官が、捜査を担当したFBI当局者にメールの一部を機密解除するよう依頼。対象メールには、米領事館襲撃事件が起きたリビア東部ベンガジの情勢を巡る内容も含まれていた。

 さらに、ケネディ氏は「交換取引」として、機密指定を解除すればFBIの海外要員を増やすことを持ち掛けたという。FBIは「取引には応じなかった」としている。

 国務省のトナー副報道官は十七日の記者会見で、「そのような取引はない。事実と異なる」と否定。クリントン陣営も取引を否定するコメントを出した。

 元稿:東京新聞社 夕刊 主要ニュース 国際 【米国・大統領選】  2016年10月18日  15:15:00  これは参考資料です。 転載等は各自で判断下さい。

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