乾龍の『漂流日本の羅針盤』・【最新ニュースから見え隠れする闇】:

 在野の政治研究家乾龍が『漂流日本の闇』を斬る! 日々の政治・経済等の時事ニュースの深層を探る。

【露女性記者射殺10年】:真相 迷宮入り許さず

2016-10-08 12:08:30 | 【外交・ロシア・天然資源・北方領土問題】

【露女性記者射殺10年】:真相 迷宮入り許さず

 乾龍の『漂流日本の羅針盤』・【最新ニュースから見え隠れする闇】:【露女性記者射殺10年】:真相 迷宮入り許さず

 【モスクワ真野森作】ロシアのプーチン政権を批判していた女性記者アンナ・ポリトコフスカヤさん(当時48歳)が射殺された事件から7日で10年になった。実行犯ら計6人が実刑判決を受けたが、殺害を指示した黒幕は今なお不明。ポリトコフスカヤさんが所属した独立系紙ノーバヤ・ガゼータは7日、黒幕の解明に消極的な政府当局を批判する特集記事を掲載し、事件の真相解明を訴えた。

  ロシアのアンナ・ポリトコフスカヤ記者の殺害事件から7日で10年。所属していたノーバヤ・ガゼータ紙本社前で支持者が写真を掲げた=モスクワで2016年10月7日午後、真野森作撮影

 ポリトコフスカヤさんはチェチェン紛争の現場ルポなどを通じ、プーチン政権の強権体制を批判し、国内外で高く評価されていた。射殺事件は2006年10月7日に自宅アパートで発生。14年6月までに実行犯とされるチェチェン人や実行犯との共謀を認めた元警察幹部らが懲役12年〜終身刑の判決を受けた。

 ノーバヤ紙は7日、本社外壁にポリトコフスカヤさんの大判写真十数枚を飾り、読者や支援者が記念碑に花をささげた。ソコロフ副編集長は取材に「政権の姿勢を背景として異論に対する暴力が当たり前になり、射殺事件が起きた10年前よりも社会状況は悪化している。だが、我々は記者としての仕事を続ける」と語った。生前にポリトコフスカヤさんと交流があった年金生活者のエミリヤさんは「優しく勇気ある女性だった」としのんだ。

 元稿:毎日新聞社 主要ニュース 国際 【欧州・ロシア】  2016年10月08日  12:08:00 これは参考資料です。 転載等は各自で判断下さい。  

 

 

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