乾龍の『漂流日本の羅針盤』・【最新ニュースから見え隠れする闇】:

 在野の政治研究家乾龍が『漂流日本の闇』を斬る! 日々の政治・経済等の時事ニュースの深層を探る。

【レントゲン】:誤撮影を隠蔽2技師を停職 大阪市民病院機構

2016-10-14 13:22:30 | 事件・犯罪・疑惑

【レントゲン】:誤撮影を隠蔽2技師を停職 大阪市民病院機構

 乾龍の『漂流日本の羅針盤』・【最新ニュースから見え隠れする闇】:【レントゲン】:誤撮影を隠蔽2技師を停職 大阪市民病院機構

 地方独立行政法人・大阪市民病院機構(大阪市都島区)は14日、大阪市立総合医療センターで、放射線技師が左右を誤って撮影したレントゲン画像を、コンピューターで正常に撮影されたように加工して医師に渡したとして、男性放射線技師2人を停職3カ月の懲戒処分にしたと発表した。

 機構によると、2人は51歳と57歳のいずれも係長級。今年6月、医師の指示を受けた新人男性技師が心疾患患者の術前にレントゲン撮影をしたが、左右を誤った。体の右側面からの撮影の際、右胸から左胸に向けて撮影するように指示されたのに、逆に撮影したという。指導する立場の2人の技師はやり直しなどを指示せず、コンピューター上で画像を反転処理し、医師に画像を送信していた。

 今年9月、公益通報制度を利用した通報が大阪市に寄せられ、全職員への聞き取り調査をして発覚。上司の課長級の放射線技師(56)も、2人の隠蔽(いんぺい)処理を目撃した別の職員から報告を受けながら、適切に対応していなかったことが判明した。機構は管理監督責任を怠ったとして上司を文書訓告とした。停職の2人は「治療に影響はないと判断した」などと説明しているという。

 この不正とは別に、総合医療センターの女性助産師(60)が、入院患者が服用する向精神薬を預かった際、無断で一部を持ち出し、自ら使用するなどしていたとして、諭旨解雇処分とした。助産師は1984年4月に採用後、勤務態度はまじめだったため、同処分とし、退職金支給率を50%とした。【岡崎大輔、念佛明奈】

 元稿:毎日新聞社 主要ニュース 社会 【事件・事故・裁判】  2016年10月14日  13:22:00 これは参考資料です。 転載等は各自で判断下さい。

 

 

『大阪府』 ジャンルのランキング
コメント   この記事についてブログを書く
この記事をはてなブックマークに追加
« 【野外劇】:古都に海の道再... | トップ | 【東京労働局】:電通に立ち... »
最近の画像もっと見る

コメントを投稿

ブログ作成者から承認されるまでコメントは反映されません。

コメント利用規約に同意の上コメント投稿を行ってください。

数字4桁を入力し、投稿ボタンを押してください。

あわせて読む

トラックバック

この記事のトラックバック  Ping-URL
ブログ作成者から承認されるまでトラックバックは反映されません。
  • 30日以上前の記事に対するトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • 送信元の記事内容が半角英数のみのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • このブログへのリンクがない記事からのトラックバックは受け取らないよう設定されております。
  • ※ブログ管理者のみ、編集画面で設定の変更が可能です。