乾龍の『漂流日本の羅針盤』・【最新ニュースから見え隠れする闇】:

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【堺市長選】:「都構想重視し投票」3割 ■日経世論調査 

2013-09-23 02:00:30 | 選挙(衆院・参院・地方首長・議会)
【堺市長選】:「都構想重視し投票」3割 ■日経世論調査 教育・医療も関心高く

 ●乾龍の『漂流日本の羅針盤』・【最新ニュースから見え隠れする闇】:【堺市長選】:「都構想重視し投票」3割

 ■日経世論調査 教育・医療も関心高く
 堺市長選(29日投開票)を前に日本経済新聞社とテレビ大阪が実施した世論調査では、日本維新の会傘下の地域政党「大阪維新の会」が提唱する「大阪都構想」を投票の際に重視する政策として挙げた人が3割を超えた。都構想への賛否によって、どちらの候補を支持するのか意向が分かれており、投票先の決定に大きく影響している。
 投票時に重視する政策(複数回答)を聞いたところ、「教育・医療・介護」(58%)がトップ。大阪府と大阪市、堺市を統合再編する「都構想」が31%で続き、「産業振興・雇用対策」(29%)などが上位に並んだ。
 都構想には「賛成」が30%、「反対」が48%だった。現職の竹山修身氏(63)に投票すると答えた人のうち、84%は都構想に反対。一方、大阪維新の会が擁立した元堺市議の西林克敏氏(43)に投票するとした人の71%が賛成で、賛否で投票意向がくっきりと割れる。
 支持政党別に都構想への賛否をみると、日本維新の会の支持層は賛成74%、反対11%。これに対し自民党支持層では賛成28%、反対56%。公明党支持層では賛成31%、反対41%。共産党支持層では賛成6%、反対76%で、いずれも反対が賛成を上回った。
 支持政党なしの無党派層でも、反対が49%を占め、賛成の21%を大きく上回った。
 都構想に「反対」と答えた人に理由を3つまで選んでもらったところ、「堺市の発展につながらない」が48%で最多。「住民サービスが低下する」(42%)、「大阪府と堺市の二重行政は解消しない、もしくは二重行政はない」「堺市民の一体感がなくなる」(共に35%)が続いた。
 「賛成」とした人の主な理由は、「大阪全体の発展につながる」(66%)、「大阪府と堺市の二重行政の解消につながる」(56%)、「堺市の発展につながる」(47%)などだった。
 都構想に「反対」とした人のうち、堺市を含まない大阪府と大阪市の統合再編には24%が「賛成」。一方「反対」は54%で、堺市を除く府市再編にも否定的な声が強い。
 竹山氏の市政の実績を「評価する」と答えた人は45%、「評価しない」は32%だった。

 元稿:日本経済新聞社 朝刊 主要ニュース 政治 【選挙・堺市長選】  2013年09月23日  02:00:00  これは参考資料です。 転載等は各自で判断下さい。

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