乾龍の『漂流日本の羅針盤』・【最新ニュースから見え隠れする闇】:

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規格違う車両もOK、ホームに「どこでもドア」

2016-10-25 07:48:30 | 産業・経済・企業・ビジネスニュース

規格違う車両もOK、ホームに「どこでもドア」

 乾龍の『漂流日本の羅針盤』・【最新ニュースから見え隠れする闇】:規格違う車両もOK、ホームに「どこでもドア」

 京急電鉄(本社・東京都港区)は24日、ドアの数や位置が異なる車両に対応するホームドアの実証実験を三浦海岸駅(神奈川県三浦市)で開始した。

京急電鉄の三浦海岸駅で実証実験が始まったマルチドア対応ホームドア(神奈川県三浦市で)

  京急電鉄の三浦海岸駅で実証実験が始まったマルチドア対応ホームドア(神奈川県三浦市で)

 1年かけて安全性や耐久性を確認し、2020年の東京五輪・パラリンピックを見据えながら設置する駅を選定する。

 実証実験では、同駅下りホームに、三菱重工交通機器エンジニアリング(本社・広島県三原市)が開発したマルチドア対応ホームドア「どこでもドア」を設置。長さは1車両分の18メートル、高さは1・3メートルで、3か所ある間口が通常のホームドアより広い。電車が到着すると、センサーが車両のドアが2か所か3か所かなどを感知し、間口を開閉させる。

 京急電鉄は東京都交通局と京成電鉄、北総鉄道の3社と相互乗り入れをしており、規格が異なる車両もあるが、どこでもドアを使用できれば、車両の改修や乗務員の操作は必要ないという。三菱重工広報部は「2~4ドア車両に対応するホームドアで、異なる車両を使った実証実験は全国初」としている。

 この日は全日本視覚障害者協議会のメンバーも駅を訪れ、ドアが稼働する様子を確認した。同協議会によると、全国では15年度までの5年間で視覚障害者の転落・接触事故が392件起きているといい、メンバーで横浜市神奈川区の和泉厚治さん(65)は「ホームは欄干のない橋のようなもの。ホームドアが設置されれば落下する心配がなくなる」と期待していた。

 元稿:讀賣新聞社 主要ニュース 社会 【話題】  2016年10月25日  07:48:00  これは参考資料です。 転載等は各自で判断下さい。 

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