乾龍の『漂流日本の羅針盤』・【最新ニュースから見え隠れする闇】:

 在野の政治研究家乾龍が『漂流日本の闇』を斬る! 日々の政治・経済等の時事ニュースの深層を探る。

【ボート会場移転】:4者協議を歓迎…宮城県知事

2016-10-18 21:35:30 | 地方行政、自治・住民自治・議会

【ボート会場移転】:4者協議を歓迎…宮城県知事

 乾龍の『漂流日本の羅針盤』・【最新ニュースから見え隠れする闇】:【ボート会場移転】:4者協議を歓迎…宮城県知事

 ボートとカヌー・スプリント競技会場の移転候補地に宮城県登米市の長沼ボート場が挙がっている同県の村井嘉浩知事は18日、「今までは(組織委員会などから)門前払いのような状況だった。議論する枠組みが提案されたのは大きな前進」と述べ、政府と東京五輪・パラリンピック大会組織委、都にIOCを加えた4者で協議を始めることを歓迎した。

 村井知事は「都知事が会場変更が望ましいと考えれば、これをベースに議論するのが常識的な判断」と、小池知事が協議を主導すべきだとした。

 一方、埼玉県戸田市の彩湖(さいこ)が候補地に挙がっている同県の上田清司知事は、同日の定例記者会見で「選択肢の一つとして彩湖を考えていただきたい。そのための条件作りをしていきたい」と述べた。彩湖は国土交通省が管轄し、洪水時の水位調整などの役割を担っているため「国交省の理解を得て、彩湖がベターであるデータを用意したい」と環境整備に意欲を見せた。【川口裕之、森有正】

 元稿:毎日新聞社 主要ニュース 夏季五輪 【東京2020年オリンピック・パラリンピック大会】  2016年10月18日  21:35:00  これは参考資料です。 転載等は各自で判断下さい。 

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