乾龍の『漂流日本の羅針盤』・【最新ニュースから見え隠れする闇】:

 在野の政治研究家乾龍が『漂流日本の闇』を斬る! 日々の政治・経済等の時事ニュースの深層を探る。

【韓国】:ロッテ創業者ら一括在宅起訴へ ソウル中央地検

2016-10-18 20:05:30 | 【外交・韓国・従軍慰安婦、竹島問題】

【韓国】:ロッテ創業者ら一括在宅起訴へ ソウル中央地検

 乾龍の『漂流日本の羅針盤』・【最新ニュースから見え隠れする闇】:【韓国】:ロッテ創業者ら一括在宅起訴へ ソウル中央地検

 【ソウル米村耕一、大貫智子】韓国ロッテグループの裏金や会社資金の横領などの疑惑を捜査していたソウル中央地検は18日、創業者の重光武雄=韓国名・辛格浩(シン・ギョクホ)氏(94)と長男のロッテホールディングス(HD)前副会長、宏之=同・辛東主(シン・ドンジュ)氏(62)、次男でグループ会長を務める昭夫=韓国名・辛東彬(シン・ドンビン)氏(61)を19日に一括して在宅起訴する方針を固めた。検討していた昭夫氏に関する逮捕状の再請求は断念した。

 聯合ニュースなどによると、昭夫氏には、宏之氏や武雄氏の事実婚の相手である徐美敬(ソ・ミギョン)氏らをロッテ系列企業の役員に据え、役割を果たしていないにもかかわらず総額500億ウォン(約46億円)の給与を支払った横領の疑いのほか、系列企業間の不当な取引などによって1750億ウォン(約160億円)の損失を与えた背任の疑いなどがもたれている。

 一方、武雄氏には日本のロッテHDの株式を徐氏らが支配する海外法人に移転し、数千億ウォンの贈与税の支払いを回避した脱税の疑いがあるという。

 ソウル中央地検は9月26日に昭夫氏について逮捕状を請求したが、ソウル中央地裁は「主要な犯罪容疑に関する法理上の争いの余地がある」などとして棄却していた。今年6月に本格化した韓国ロッテグループに対する捜査は結局、当初の目的だった裏金疑惑の解明には到らず、韓国メディアからは「無理な捜査の果てに座礁した」との検察批判も出ている。

 ただ、財閥トップの逮捕・起訴が相次ぐ韓国でも、ロッテが対象となるのは今回が初めてで、グループのイメージや経営への影響は小さくなさそうだ。

 元稿:毎日新聞社 主要ニュース 国際 【アジア・オセアニア・韓国】 2016年10月18日  20:05:00  これは参考資料です。 転載等は各自で判断下さい。 

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