乾龍の『漂流日本の羅針盤』・【最新ニュースから見え隠れする闇】:

 在野の政治研究家乾龍が『漂流日本の闇』を斬る! 日々の政治・経済等の時事ニュースの深層を探る。

ビッグデータで被災者支援…システム開発へ

2016-10-16 12:25:30 | 災害・地震・津波・台風・竜巻・地滑り

ビッグデータで被災者支援…システム開発へ

 乾龍の『漂流日本の羅針盤』・【最新ニュースから見え隠れする闇】:ビッグデータで被災者支援…システム開発へ

 政府は、スマートフォンやカーナビの全地球測位システム(GPS)位置情報や、インターネット上への書き込みなどの「ビッグデータ」を活用し、災害時の被災者の動きを発生直後から即時に把握できるシステムの開発に乗り出す。 

 孤立集落や過密状態の避難所などの情報を災害発生直後から集約・分析し、救助活動や物資配送など行政の初動対応に役立てるのが狙いだ。年内に企業や大学などを対象としたコンペを行い、2017年度から実証実験を始めたい考えだ。

 4月の熊本地震では、熊本県内20市町村の避難所562か所中70か所が被害を受けて使えず、被災者が避難所に入れない事態が多発した。余震を恐れて自動車内で寝泊まりする「車中泊」も増加したことで、物資の配送が滞る一因となった。

 元稿:讀賣新聞社 主要ニュース 政治 【政策・災害・地震・津波・台風・竜巻】  2016年10月16日  12:25:00  これは参考資料です。 転載等は各自で判断下さい。 

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