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【横浜患者殺害】:薬剤少量混入で発覚免れる? 容体悪化に数時間

2016-10-01 00:34:30 | 医療・病気・健康・医薬品

【横浜患者殺害】:薬剤少量混入で発覚免れる? 容体悪化に数時間

 乾龍の『漂流日本の羅針盤』・【最新ニュースから見え隠れする闇】:【横浜患者殺害】:薬剤少量混入で発覚免れる? 容体悪化に数時間

 横浜市神奈川区の「大口病院」で入院患者が中毒死した事件で、死亡した2人は最後の点滴交換から6時間超で容体の悪化が確認されていたことが29日、捜査関係者への取材で分かった。神奈川県警は、何者かが少量の界面活性剤を混入させるなどして容体悪化まで時間をかけ、発覚を免れようとした可能性があるとみて調べている。

 捜査関係者によると、18日に死亡した西川惣蔵さん(88)は同日午前10時ごろ、栄養剤を含む複数の点滴を交換した。同日午後4時50分ごろ、心拍低下などを示すアラームが鳴り、午後7時に死亡が確認された。

 20日に死亡した八巻信雄さん(88)は19日午後10時ごろ、栄養剤の点滴を交換。翌20日午前4時ごろにアラームが鳴り、約1時間後に死亡が確認された。

 中毒死した2人の遺体や八巻さんの点滴袋からは界面活性剤の成分が検出された。いずれも点滴交換からアラームが鳴るまで6~7時間が経過しており、県警は徐々に致死量に達するよう何者かが混入量を少量に調整した可能性があるとみている。

 2人が入院していた病棟4階のナースステーションには17日午前、連休の3日分の点滴袋がまとめて運び込まれており、県警は西川さんが最後に点滴を受けた18日午前10時ごろまでに何者かが注射器を使って、界面活性剤が含まれる消毒液を点滴袋に混入したとみている。

 ナースステーションには「ヂアミトール」という商品名の消毒液があり、界面活性剤が含まれていた。県警はこの消毒液が混入された疑いがあるとみて鑑定を急いでいる。

 元稿:日本経済新聞社 主要ニュース 社会 【事件・犯罪・疑惑】  2016年09月29日  12:10:00  これは参考資料です。 転載等は各自で判断下さい。

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