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【東京都・豊洲市場】:推進派は都の姿勢歓迎 慎重派は移転再検討要望

2016-09-30 23:43:40 | 地方行政、自治・住民自治・議会

【東京都・豊洲市場】:推進派は都の姿勢歓迎 慎重派は移転再検討要望

 乾龍の『漂流日本の羅針盤』・【最新ニュースから見え隠れする闇】:【東京都・豊洲市場】:推進派は都の姿勢歓迎 慎重派は移転再検討要望

 東京都の豊洲市場(江東区)の主要建物下に盛り土がされなかった問題で、小池百合子知事は30日の定例記者会見で、2008年10月ごろから盛り土をしないことが内部で検討され始め、建物の最終的な設計(実施設計)が完了した13年2月までに段階的に方針が変更されたとする都の自己検証報告書を公表した。

 豊洲市場の盛り土問題に対する東京都の検証結果は多くの疑問点を残したが、移転推進派の市場関係者は情報公開を進めようとする都の姿勢を歓迎した。一方、慎重派は改めて移転の再検討を要望した。

 移転推進派で都と移転事業について協議してきた築地市場協会の伊藤裕康会長は「小池知事は今までのトーンと変わって慎重な言い回しが目立ったが、市場関係者への補償面での配慮やねぎらいの言葉もあり、我々の心情をよく理解してくれていると感じた」と話した。さらに「客観的なデータに基づき、安全・安心を確認しようとする姿勢も見受けられた。今回の問題を機に都が生まれ変わることで、業界も一緒に前に進みたい」と話した。

 築地市場の移転慎重派の水産仲卸業者でつくる有志団体「より良い市場を築くつどい」発起人の今井千鶴さん(64)は「移転問題は小池知事になって風向きが変わってきた。そもそも汚染された土地に市場を造ること自体が間違いで、安全が最優先ならば移転を白紙撤回してもらいたい」と述べた。その上で「風評被害や客離れも起きている。できれば築地での再整備や晴海地区(中央区)への移転を再検討してほしい」と求めた。【森健太郎】

 元稿:毎日新聞社 主要ニュース 社会 【話題・東京都の豊洲市場(江東区)の主要建物下に盛り土がされなかった問題】  2016年09月30日  23:04:00 これは参考資料です。 転載等は各自で判断下さい。

 

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