乾龍の『漂流日本の羅針盤』・【最新ニュースから見え隠れする闇】:

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【高速道の時速110キロ試行】:東北道・新東名の一部で来年度にも

2016-10-13 15:15:20 | 政治・政策・行政・政局ニュース

【高速道の時速110キロ試行】:東北道・新東名の一部で来年度にも

 乾龍の『漂流日本の羅針盤』・【最新ニュースから見え隠れする闇】:【高速道の時速110キロ試行】:東北道・新東名の一部で来年度にも

 警察庁は13日、一部の高速道路の最高速度を現行の時速100キロから120キロに引き上げるための試行を、東北自動車道の花巻南インターチェンジ(IC)-盛岡南ICと、新東名高速道路の新静岡IC-森掛川ICの2区間で実施すると発表した。最高速度は当面110キロとする。

 開始時期は、約1年半を見込む速度標識の設置が終わり次第で、早ければ2017年度中の可能性もある。

 国内最初の高速道路である名神高速が開通した1963年以降、最高速度を引き上げるのは初めて。トラックなどの大型貨物車は対象外で、80キロのままとなる。警察庁は今後、事故の発生状況などを検証した上で、ほかの区間や路線へ対象を広げるかどうかを検討する。

 2区間は事故率が低いことなどから岩手、静岡両県の公安委員会が選定。30.6キロの花巻南IC-盛岡南ICは上下線とも片側2車線。50.5キロの新静岡IC-森掛川ICは3車線部分が上下線の56.9%を占め、2車線部分と比較できる。

 それぞれ試行区間を含む東北道の盛岡南IC-前沢サービスエリア(67.6キロ)と、新東名の御殿場ジャンクション-浜松いなさジャンクション(144.7キロ)は、カーブや勾配が緩やかで120キロでも安全に走行できるよう高規格で設計されている。

 元稿:東京新聞社 夕刊 主要ニュース 社会 【話題】  2016年10月13日  15:15:00  これは参考資料です。 転載等は各自で判断下さい。 

ジャンル:
運転・道路
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