乾龍の『漂流日本の羅針盤』・【最新ニュースから見え隠れする闇】:

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日露次官、北方領土など3年8か月ぶり戦略対話

2016-10-14 00:01:00 | 【外交・ロシア・天然資源・北方領土問題】

日露次官、北方領土など3年8か月ぶり戦略対話

 乾龍の『漂流日本の羅針盤』・【最新ニュースから見え隠れする闇】:日露次官、北方領土など3年8か月ぶり戦略対話

 【モスクワ=岡田遼介】日本とロシアの外務次官による戦略対話が13日、モスクワで行われた。

 12月のプーチン大統領の来日を控え、平和条約交渉の進展に向けた環境整備を図る狙いだ。

 日露戦略対話は2013年2月以来、約3年8か月ぶり。日本から杉山晋輔外務次官、ロシアからチトフ第1外務次官が出席し、ロシア外務省別館で行われた。北方領土問題や、5月に日本政府が示した極東開発など8項目の対露経済協力などのほか、北朝鮮の核・ミサイル開発問題やシリア情勢についても話し合った。

 杉山氏は対話終了後、記者団に、「安倍政権は日露関係をこれまで以上に重要視していると伝えた。双方が関心を有する国際問題、地域情勢、2国間関係について実りある議論ができた」と語った。また、日露戦略対話を今後、年1回のペースで開くことで合意したことを明らかにした。

 元稿:讀賣新聞社 朝刊 主要ニュース 政治 【政策・外交・ロシア】  2016年10月14日  00:01:00  これは参考資料です。 転載等は各自で判断下さい。

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