乾龍の『漂流日本の羅針盤』・【最新ニュースから見え隠れする闇】:

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【こち亀】:特設コーナー盛況、単行本品薄に 葛飾区立図書館

2016-09-19 11:47:30 | 学術・文学・アート・美術・古典

【こち亀】:特設コーナー盛況、単行本品薄に 葛飾区立図書館

 乾龍の『漂流日本の羅針盤』・【最新ニュースから見え隠れする闇】:【こち亀】:特設コーナー盛況、単行本品薄に 葛飾区立図書館

 東京都葛飾区立中央図書館(同区金町6)は「最も発行巻数が多い単一漫画シリーズ」としてギネス世界記録に認定された人気 漫画「こちら葛飾区亀有公園前派出所」(こち亀)の特設コーナーを開いている。貸し出し用の単行本を増量しても、すぐに借り出される盛況ぶりだ。22日まで。

  ファンが描いた「両さん」の似顔絵(手前左)や、秋本治さんのサイン(同右)などが並ぶ「こちら葛飾区亀有公園前派出所」の特設コーナー=葛飾区立中央図書館で2016年9月16日、野島康祐撮影

 1976年9月から始まった「週刊少年ジャンプ」での連載が17日発売号で終了のため、同図書館は9日から特設コーナーを設置。75冊あった貸し出し用 単行本は11日に在庫がなくなり、別の区立図書館から100冊強を調達。それでも、すぐに品薄となる状況が続いている。

 特設コーナーには単行本のほか、原作者の秋本治さんのサインや主人公の警官「両津勘吉」の人形なども展示。

 ファンの寄せ書き用ノートには、似顔絵や「今までありがとう」「両さん=生きがいです」といった言葉が日本語、中国語、ハングルで並んでいる。

 図書館の担当者は「こち亀は地域の誇りそのもの。作品が持つ人情味を改めて味わってほしい」と話す。開館日・時間などの問い合わせは中央図書館(03・3607・9201)。【野島康祐】

 元稿:毎日新聞社 主要ニュース 社会 【話題】  2016年09月19日  11:47:00 これは参考資料です。 転載等は各自で判断下さい。

 

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